有価証券報告書-第43期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/27 11:34
【資料】
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【項目】
152項目
(3) 【その他】
当社の重要な子会社である共立印刷㈱の前事業年度並びに当事業年度に係る財務諸表は以下のとおりであります。


共立印刷株式会社
1 財務諸表等
(1) 財務諸表
①貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度
(2023年3月31日)
当事業年度
(2024年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金7,342,0818,148,229
受取手形657,300263,484
電子記録債権1,464,5221,130,461
売掛金6,177,3445,826,560
棚卸資産※1 860,161※1 754,364
前払費用112,360123,989
その他493,89389,012
貸倒引当金△1,519△1,357
流動資産合計17,106,14416,334,745
固定資産
有形固定資産
建物※2 3,860,153※2 4,177,245
構築物※2 468,573※2 454,546
機械装置※2 774,259※2 965,892
車両運搬具7,4284,066
工具、器具及び備品153,266163,500
土地※2 6,541,671※2 6,541,671
リース資産1,719,6401,488,955
建設仮勘定185,7094,950
有形固定資産合計13,710,70213,800,827
無形固定資産
ソフトウエア77,89364,157
その他29,47734,141
無形固定資産合計107,37198,299
投資その他の資産
投資有価証券1,498,8311,811,705
繰延税金資産205,42733,968
その他344,165151,894
貸倒引当金△4,604△7,104
投資その他の資産合計2,043,8201,990,464
固定資産合計15,861,89415,889,592
資産合計32,968,03832,224,338


(単位:千円)
前事業年度
(2023年3月31日)
当事業年度
(2024年3月31日)
負債の部
流動負債
支払手形449,987474,528
電子記録債務4,270,1324,331,737
買掛金2,906,9412,747,699
1年内返済予定の長期借入金32,800
リース債務643,591514,376
未払金315,120374,798
未払法人税等209,706
未払費用445,551146,314
前受金48174
預り金9,77911,612
賞与引当金112,995118,182
その他103,699147,749
流動負債合計9,290,6459,076,878
固定負債
関係会社長期借入金12,450,41011,150,410
リース債務1,635,5281,208,508
退職給付引当金807,529848,291
固定負債合計14,893,46713,207,210
負債合計24,184,11322,284,088
純資産の部
株主資本
資本金500,000500,000
資本剰余金
資本準備金125,000125,000
その他資本剰余金3,593,4253,940,641
資本剰余金合計3,718,4254,065,641
利益剰余金
利益準備金21,25021,250
その他利益剰余金
別途積立金200,000200,000
繰越利益剰余金3,572,2334,188,698
利益剰余金合計3,793,4834,409,948
株主資本合計8,011,9088,975,590
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金772,015964,659
評価・換算差額等合計772,015964,659
純資産合計8,783,9249,940,249
負債純資産合計32,968,03832,224,338


②損益計算書
(単位:千円)
前事業年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
当事業年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)
売上高33,156,77632,931,883
売上原価30,318,65229,797,333
売上総利益2,838,1243,134,550
販売費及び一般管理費1,842,7781,775,935
営業利益995,3451,358,614
営業外収益
受取利息及び受取配当金524,77849,938
業務受託手数料6,000
産業立地交付金9,3779,115
その他3,6136,012
営業外収益合計543,76865,066
営業外費用
支払利息178,123205,176
その他5,0934,667
営業外費用合計183,216209,843
経常利益1,355,8971,213,837
特別利益
固定資産売却益1,47016,134
新株予約権戻入益41,011
特別利益合計42,48116,134
特別損失
固定資産売却損1,41710,429
固定資産除却損13,15121,889
役員退職慰労金301,000
その他8,1466,667
特別損失合計323,71538,986
税引前当期純利益1,074,6631,190,985
法人税、住民税及び事業税31,374194,114
法人税等調整額149,31678,889
法人税等合計180,691273,004
当期純利益893,971917,980


③株主資本等変動計算書
前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) (単位:千円)
株 主 資 本
資本金資本剰余金利 益 剰 余 金
資本
準備金
その他
資本
剰余金
資本
剰余金
合計
利益
準備金
その他利益剰余金利益
剰余金
合計
別途
積立金
繰越利益
剰余金
当期首残高3,374,7403,368,8703,368,87021,250200,0008,480,6368,701,886
当期変動額
減資△2,874,7402,874,7402,874,740
資本準備金の減少△3,243,8703,243,870
剰余金の配当△2,525,185△2,525,185△5,802,374△5,802,374
当期純利益893,971893,971
現物配当による減少
自己株式の取得
合併による増加
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
当期変動額合計△2,874,740△3,243,8703,593,425349,555△4,908,403△4,908,403
当期末残高500,000125,0003,593,4253,718,42521,250200,0003,572,2333,793,483

株 主 資 本評価・換算差額等新株予約権純資産合計
自己株式株主資本
合計
その他
有価証券
評価差額金
評価・換算
差額等合計
当期首残高△700,02314,745,473557,716557,71641,01115,344,201
当期変動額
減資
資本準備金の減少
剰余金の配当△8,327,559△8,327,559
当期純利益893,971893,971
現物配当による減少998,230998,230998,230
自己株式の取得△298,206△298,206△298,206
合併による増加
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
214,299214,299△41,011173,287
当期変動額合計700,023△6,733,564214,299214,299△41,011△6,560,276
当期末残高8,011,908772,015772,0158,783,924


当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) (単位:千円)
株 主 資 本
資本金資本剰余金利 益 剰 余 金
資本
準備金
その他
資本
剰余金
資本
剰余金
合計
利益
準備金
その他利益剰余金利益
剰余金
合計
別途
積立金
繰越利益
剰余金
当期首残高500,000125,0003,593,4253,718,42521,250200,0003,572,2333,793,483
当期変動額
減資
資本準備金の減少
剰余金の配当△151,962△151,962
当期純利益917,980917,980
現物配当による減少
自己株式の取得
合併による増加347,216347,216△149,554△149,554
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
当期変動額合計347,216347,216616,464616,464
当期末残高500,000125,0003,940,6414,065,64121,250200,0004,188,6984,409,948

株 主 資 本評価・換算差額等新株予約権純資産合計
自己株式株主資本
合計
その他
有価証券
評価差額金
評価・換算
差額等合計
当期首残高8,011,908772,015772,0158,783,924
当期変動額
減資
資本準備金の減少
剰余金の配当△151,962△151,962
当期純利益917,980917,980
現物配当による減少
自己株式の取得
合併による増加197,662197,662
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
192,643192,643192,643
当期変動額合計963,681192,643192,6431,156,325
当期末残高8,975,590964,659964,6599,940,249


注記事項
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等移動平均法に基づく原価法

(2)棚卸資産の評価基準及び評価方法
通常の販売目的で保有する棚卸資産
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
製品・仕掛品個別法
原材料移動平均法
貯蔵品最終仕入原価法

2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
(リース資産を除く)
主に定額法なお、2007年3月31日以前に取得したものについては、償却可能限度額まで償却が終了した翌年から5年間で均等償却する方法によっております。
(2)無形固定資産
(リース資産を除く)
定額法なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3)リース資産所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとして算定する定額法によっております。

3.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率による計算額を、貸倒懸念債権等については個別に回収可能性を検討して回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金従業員賞与の支給に備えて、当事業年度の負担する支給見込額を計上しております。
(3)退職給付引当金従業員の退職給付金に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。
ⅰ.退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までに帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
ⅱ.数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異については、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(11年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。

4.収益及び費用の計上基準
・印刷事業
主に顧客からの発注に基づきチラシやカタログ、書籍や雑誌などの印刷、製本及び加工業務等を行っております。このような業務については顧客に製品を納品した時点で履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。なお、取引の対価は収益の認識時点から概ね6か月以内に支払いを受けており、約束した対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。
・BPO事業
主に顧客からの発注に基づきビッグデータを活用したダイレクトメールやPOPなどの販促媒体の印刷、製本及び加工業務等を行っています。このような業務については顧客に製品を納品した時点で履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。なお、取引の対価は収益の認識時点から概ね6か月以内に支払いを受けており、約束した対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。
(重要な会計上の見積り)
会計上の見積りにより当事業年度に係る財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりです。
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
有形固定資産13,800,827千円
繰延税金資産33,968千円

(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(有形固定資産)
当社は遊休資産等については個別にグルーピングを行っております。資産グループごとに減損の兆候が識別された場合には、割引前将来キャッシュ・フローを見積り、それをもとに減損損失の認識を行うかどうかの判定を行っております。
減損の兆候の識別及び認識に当たっては慎重に検討しておりますが、環境の変化等により、その見積りの額の前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、将来追加で減損処理が必要となる可能性があります。
(繰延税金資産)
当社は、繰延税金資産の回収可能性の判断においては、将来の課税所得を合理的に見積もっており、当該資産の回収が不確実と考えられる部分に対しては評価性引当額を計上しております。しかしながら、回収可能性の判断の前提とした諸条件に変化があり、繰延税金資産の一部又は全部の回収ができないと判断した場合、繰延税金資産の減額が必要となる可能性があります。
(貸借対照表関係)
※1. 棚卸資産の内訳
前事業年度
(2023年3月31日)
当事業年度
(2024年3月31日)
製品289,778千円297,691千円
仕掛品162,177千円194,546千円
原材料及び貯蔵品408,204千円262,127千円

※2. 担保に供している資産及び担保に係る債務
(1)担保に供している資産
前事業年度 (2023年3月31日)当事業年度
(2024年3月31日)
建物1,192,148千円(930,650千円)1,108,635千円(861,981千円)
構築物336,676千円(323,604千円)317,816千円(306,665千円)
機械装置0千円(0千円)0千円(0千円)
土地3,479,787千円(3,081,246千円)3,479,787千円(3,081,246千円)
5,008,612千円(4,335,502千円)4,906,239千円(4,249,893千円)

KYORITSUの銀行借入債務の担保として、提供しております。当社が担保に提供している資産に係る借入債務は以下の通りです。
担保に係る債務
前事業年度 (2023年3月31日)当事業年度 (2024年3月31日)
1年内返済予定の長期借入金3,176,380千円(2,271,380千円)3,177,020千円(2,297,020千円)
長期借入金5,442,470千円(4,847,470千円)5,201,270千円(4,581,270千円)
8,618,850千円(7,118,850千円)8,378,290千円(6,878,290千円)

上記のうち( )内書は工場財団抵当並びに当該債務を示しております。
3. 資産に係る減価償却累計額
前事業年度 (2023年3月31日)当事業年度 (2024年3月31日)
有形固定資産の減価償却累計額16,268,281千円17,000,942千円

4. 保証債務及び手形遡及債務等
KYORITSUの金融機関からの借入に対して債務保証を行っております。
前事業年度 (2023年3月31日)当事業年度 (2024年3月31日)
㈱KYORITSU12,107,020千円11,923,790千円

5. 関係会社に対する金銭債権及び金銭債務(区分表示したものを除く)
前事業年度 (2023年3月31日)当事業年度 (2024年3月31日)
短期金銭債権302,109千円0千円

(損益計算書関係)
関係会社との取引高
前事業年度
(2023年3月31日)
当事業年度
(2024年3月31日)
営業取引による取引高
販売費及び一般管理費78,000千円118,497千円
営業取引以外の取引による取引高
支払利息60,316千円161,137千円

(株主資本等変動計算書関係)
前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1. 発行済株式に関する事項
株式の種類前事業年度期首増加減少前事業年度末
普通株式(株)49,020,00049,020,000

2. 自己株式に関する事項
株式の種類前事業年度期首増加減少前事業年度末
普通株式(株)3,481,5502,000,0005,481,5500

増加数の内訳は、次のとおりであります。
取締役会決議による自己株式の取得による増加2,000,000

減少数の内訳は、次のとおりであります。
取締役会決議による自己株式の現物配当による減少5,481,550


3. 配当に関する事項
(1)配当金支払額
①金銭による配当
決議株式の
種類
配当金
の総額
(千円)
1株当たり
配当額
(円)
基準日効力発生日
2022年10月31日
取締役会
普通
株式
152,3843.52022年9月30日2022年12月6日
2022年11月21日
臨時株主総会
普通
株式
1,500,01230.62022年11月21日2022年11月21日
2022年11月21日
臨時株主総会
普通
株式
2,525,18551.52022年11月21日2022年12月30日

②金銭以外による配当
決議株式の
種類
配当財産の帳簿価額
(千円)
配当財産の種類基準日効力発生日
2022年11月21日
臨時株主総会
普通
株式
3,060,670基準日時点で
当社が保有する
子会社株式
2022年11月21日2022年11月21日
2022年11月21日
臨時株主総会
普通
株式
998,230基準日時点で
当社が保有する
親会社株式
2022年11月21日2022年11月21日

(注)当社は、2022年10月1日付でKYORITSUと株式交換を実施し、KYORITSUの完全子会社となっております。2022年11月21日の臨時株主総会において、当社が保有する子会社5社の株式(総額3,060,670千円)及び親会社株式(998,230千円)をKYORITSUへ現物配当することを決議し、同日、実施いたしました。
(2)基準日が前事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの
決議株式の
種類
配当金
の総額
(千円)
1株当たり
配当額
(円)
基準日効力発生日
該当なし

4. 前事業年度の末日における当社が発行している新株予約権の目的となる株式の種類及び数
該当事項はありません。
当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1. 発行済株式に関する事項
株式の種類当事業年度期首増加減少当事業年度末
普通株式(株)49,020,00049,020,000

2. 自己株式に関する事項
該当事項はありません。
3. 配当に関する事項
(1)配当金支払額
金銭による配当
決議株式の
種類
配当金
の総額
(千円)
1株当たり
配当額
(円)
基準日効力発生日
2024年2月16日
臨時株主総会
普通
株式
151,9623.12024年2月16日2024年3月28日

(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの
決議株式の
種類
配当金
の総額
(千円)
1株当たり
配当額
(円)
基準日効力発生日
該当なし

4. 当事業年度の末日における当社が発行している新株予約権の目的となる株式の種類及び数
該当ありません。
(金融商品関係)
1. 金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、主に総合印刷事業を行うための設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。
一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を親会社からの借入により調達しております。
デリバティブは、行っておりません。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金、並びに電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。
投資有価証券は、主に取引先企業との業務等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金、並びに電子記録債務は、1年以内の支払期日であります。
借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであります。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社は、与信管理規程に従い、営業債権について、経理財務部が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
当期の決算日現在における最大信用リスク額は、信用リスクに晒される金融資産の貸借対照表価額により表されています。
② 市場リスクの管理
投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握しております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき経理財務部が適時に資金繰計画を作成・更新することなどにより、流動性リスクを管理しております。
④ 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価額がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
2. 金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前事業年度(2023年3月31日)
貸借対照表
計上額
(千円)
時 価
(千円)
差 額
(千円)
① 売掛金6,176,2136,176,213
② 受取手形657,179657,179
③ 電子記録債権1,464,2531,464,253
④ 投資有価証券
その他有価証券1,261,9491,261,949
⑤ 買掛金(2,906,941)(2,906,941)
⑥ 支払手形(449,987)(449,987)
⑦ 電子記録債務(4,270,132)(4,270,132)
⑧ 長期借入金(12,483,210)(12,483,248)38
⑨ リース債務(2,279,120)(2,284,785)5,664

※ 負債に計上されているものについては、( )で示しております。
(注1)「現金及び預金」については、現金であること、及び預金が短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(注2) 市場価格のない株式等は、「④投資有価証券その他有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
区 分貸借対照表計上額
非上場株式236,881千円

(注3) ①売掛金、②受取手形並びに③電子記録債権については、対応する貸倒引当金を控除しております。
当事業年度(2024年3月31日)
貸借対照表
計上額
(千円)
時 価
(千円)
差 額
(千円)
① 売掛金5,825,4655,825,465
② 受取手形263,434263,434
③ 電子記録債権1,130,2491,130,249
④ 投資有価証券
その他有価証券1,574,8241,574,824
⑤ 買掛金(2,747,699)(2,747,699)
⑥ 支払手形(474,528)(474,528)
⑦ 電子記録債務(4,331,737)(4,331,737)
⑧ 長期借入金(11,150,410)(11,150,410)
⑨ リース債務(1,722,885)(1,715,696)(7,188)

※ 負債に計上されているものについては、( )で示しております。
(注1)「現金及び預金」については、現金であること、及び預金が短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(注2) 市場価格のない株式等は、「④投資有価証券その他有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
区 分貸借対照表計上額
非上場株式236,881千円

(注3) ①売掛金、②受取手形並びに③電子記録債権については、対応する貸倒引当金を控除しております。
3. 金融商品の時価の適切な区分ごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
(1)時価をもって貸借対照表計上額とする金融資産及び金融負債
前事業年度(2023年3月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
有価証券及び投資有価証券
その他有価証券
株式1,261,9491,261,949
資産計1,261,9491,261,949

当事業年度(2024年3月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
有価証券及び投資有価証券
その他有価証券
株式1,574,8241,574,824
資産計1,574,8241,574,824

(2)時価をもって貸借対照表計上額としない金融資産及び金融負債
前事業年度(2023年3月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
売掛金6,176,2136,176,213
受取手形657,179657,179
電子記録債権1,464,2531,464,253
資産計8,297,6478,297,647
買掛金2,906,9412,906,941
支払手形449,987449,987
電子記録債務4,270,1324,270,132
長期借入金12,483,24812,483,248
リース債務2,284,7852,284,785
負債計22,395,09422,395,094

※ 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
(注1) 有価証券及び投資有価証券上場株式は相場価格を用いて評価しており、上場株式は活発な市場で取引されている為、その時価をレベル1に分類しています。
(注2) 売掛金・受取手形・電子記録債権これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっており、レベル2の時価に分類しています。
(注3) 支払手形及び買掛金・電子記録債務これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっており、レベル2の時価に分類しています。
(注4) 長期借入金、リース債務長期借入金及びリース債務は元利金の合計額を、当期に実施した長期借入金及びリース債務の利率で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しています。
当事業年度(2024年3月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
売掛金5,825,4655,825,465
受取手形263,434263,434
電子記録債権1,130,2491,130,249
資産計7,219,1497,219,149
買掛金2,747,6992,747,699
支払手形474,528474,528
電子記録債務4,331,7374,331,737
長期借入金11,150,41011,150,410
リース債務1,715,6961,715,696
負債計20,420,07120,420,071

※ 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
(注1) 有価証券及び投資有価証券上場株式は相場価格を用いて評価しており、上場株式は活発な市場で取引されている為、その時価をレベル1に分類しています。
(注2) 売掛金・受取手形・電子記録債権これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっており、レベル2の時価に分類しています。
(注3) 支払手形及び買掛金・電子記録債務これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっており、レベル2の時価に分類しています。
(注4) 長期借入金、リース債務長期借入金及びリース債務は元利金の合計額を、当期に実施した長期借入金及びリース債務の利率で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しています。
(税効果会計関係)
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(2023年3月31日)
当事業年度
(2024年3月31日)
繰延税金資産
退職給付引当金247,265千円259,746千円
賞与引当金34,599千円36,187千円
貸倒引当金1,874千円2,590千円
未払費用7,030千円7,417千円
投資有価証券評価損308,647千円308,647千円
ゴルフ会員権評価損3,456千円3,456千円
未払事業税等4,614千円17,234千円
減損損失73,430千円61,473千円
株式交換時価評価益286,506千円280,317千円
退職加算金92,166千円千円
その他5,828千円5,258千円
繰延税金資産小計1,065,420千円982,330千円
評価性引当額△436,723千円△432,523千円
繰延税金資産合計628,696千円549,807千円

繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△50,702千円△143,272千円
株式交換時価評価損△372,566千円△372,566千円
繰延税金負債合計△423,269千円△515,838千円
繰延税金資産純額205,427千円33,968千円

(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
2. 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
会計方針に関する事項の(4)収益及び費用の計上基準と同一であります。
3. 当事業年度及び翌事業年度以降の収益の金額を理解するための情報
残存履行義務に配分した取引価格
当社では、残存履行義務に分配した取引価格の注記にあたって実務上の便法を適用し、当初予想される契約期間が1年以内の契約について注記の対象に含めておりません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源 の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社の事業単位は、製品・サービス等を基礎としたセグメントから構成されており、「印刷事業」「BPO事業」を報告セグメントとしております。
株式会社KYORITSUグループは、従来、印刷事業以外のセグメントについては、重要性が乏しいためセグメント別の記載を省略しておりましたが、2023年3月において株式会社KYORITSUが株式会社山陰クリエ―トを連結子会社化したことで環境事業の重要性が高まり、株式会社KYORITSUの当連結会計年度より業務管理区分の見直しを行ったことに伴い、これまでの単一印刷事業から「印刷事業」「BPO事業」「デジタル事業」「環境事業」に区分し、セグメント情報を記載することとしました。これに伴い、当社も「印刷事業」「BPO事業」に区分し、セグメント情報を記載することとしました。
なお、前事業年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
各報告セグメントの主な製品・サービスは、次のとおりであります。
事業区分主な製品・サービス
印刷事業・カタログ ・チラシ
・パンフレット
・書籍
・雑誌など
BPO事業・ロジスティック事業
・ダイレクトメールサービス事業

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針に関する事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額財務諸表計上額
印刷事業BPO事業合計
売上高
顧客との契約から生じる収益28,062,4885,094,28733,156,77633,156,776
外部顧客への売上高28,062,4885,094,28733,156,77633,156,776
セグメント間の内部売上高又は振替高
28,062,4885,094,28733,156,77633,156,776
セグメント利益778,848216,497995,345995,345

(注)セグメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。
当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額財務諸表計上額
印刷事業BPO事業合計
売上高
顧客との契約から生じる収益26,797,7876,134,09632,931,88332,931,883
外部顧客への売上高26,797,7876,134,09632,931,88332,931,883
セグメント間の内部売上高又は振替高
26,797,7876,134,09632,931,88332,931,883
セグメント利益811,466547,1481,358,6141,358,614

(注)セグメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。
関連当事者情報
前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
親会社及び法人主要株主等
種類会社等の
名称
又は氏名
所在地資本金
又は
出資金
(千円)
事業の内容
又は
職業
議決権等の
所有
(被所有)
割合
(%)
取引の内容取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
親会社株式会社KYORITSU東京都
板橋区
3,374,740グループ
経営管理等
(所有)
直接 100.0%
資金の借入
(注1)
12,450,410関係会社
長期借入金
12,450,410
利息の支払
(注1)
60,316
債務の保証
(注2)
12,107,020
担保提供
(注3)
8,618,850
資金の貸付
(注1)
300,000その他の
流動資産
300,000
金銭配当の支払4,025,197
現物配当の支払
(注4)
3,895,294

取引条件および取引条件の決定方針等
(注)1. 資金の貸付及び資金の借入にかかる利率については市場金利等を勘案して合理的に決定しております。
2. 当社は、KYORITSUの銀行借入に対して債務保証を行っております。なお、保証料の受け取りは行っておりません。また、取引金額には、保証額の期末残高を記載しております。
3. 当社は、KYORITSUの銀行借入にして共同担保提供を行っております。担保提供料の受け取りは行っておりません。なお、取引金額には担保に対応する銀行借入の期末残高を記載しております。
4. 現物配当の支払については、2022年11月21日時点で当社が保有する子会社株式2,897,063千円及び親会社株式998,230千円を現物配当により支払ったものであります。
当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
親会社及び法人主要株主等
種類会社等の
名称
又は氏名
所在地資本金
又は
出資金
(千円)
事業の内容
又は
職業
議決権等の
所有
(被所有)
割合
(%)
取引の内容取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
親会社株式会社KYORITSU東京都
板橋区
3,393,842グループ
経営管理等
(所有)
直接 100.0%
資金の貸付
(注1)
1,000,000関係会社
長期借入金
11,150,410
利息の支払
(注1)
161,137
債務の保証
(注2)
11,923,790
担保提供
(注3)
8,378,290
金銭配当の支払151,962

取引条件および取引条件の決定方針等
(注)1. 資金の貸付及び資金の借入にかかる利率については市場金利等を勘案して合理的に決定しております。
2. 当社は、KYORITSUの銀行借入に対して債務保証を行っております。なお、保証料の受け取りは行っておりません。また、取引金額には、保証額の期末残高を記載しております。
3. 当社は、KYORITSUの銀行借入にして共同担保提供を行っております。担保提供料の受け取りは行っておりません。なお、取引金額には担保に対応する銀行借入の期末残高を記載しております。
(1株当たり情報)
前事業年度
(2023年3月31日)
当事業年度
(2024年3月31日)
1株当たり純資産179円 19銭202円 78銭
1株当たり当期純利益19円 34銭18円 73銭

(重要な後発事象)
該当事項はありません。
④附属明細表
有形固定資産等明細表
区分資 産 の 種 類期首
帳簿価額
当期
増加額
当 期
減少額
当期
償却額
期末
帳簿価額
減価償却
累計額
期末
取得原価
有形固定資産千円千円千円千円千円千円千円
建物3,860,153603,473661285,7194,177,2457,681,90111,859,146
構築物468,57328,415-42,441454,546929,9931,384,539
機械装置774,259377,3086,347179,327965,8925,044,5326,010,424
車両運搬具7,4281,265-4,6264,06685,48389,550
工具器具
備品
153,26672,288062,054163,500507,966671,466
土地6,541,671---6,541,671-6,541,671
リース資産1,719,640289,4591,737518,4061,488,9552,751,0644,240,020
建設仮勘定185,709478,568659,327-4,950-4,950
13,710,7021,850,777668,0741,092,57713,800,82717,000,94230,801,770
無形資産ソフトウエア77,89313,41821326,94064,15771,805135,963
その他29,4774,664--34,14134,141
107,37118,08221326,94098,29971,805170,105

(注) 1. 「当期減少額」欄の( )内は内書で減損損失の計上額であります。
2. 当期増加額のうち主なものは、次のとおりです。
建物 環境事業に供する工場 544,833千円
リース資産 製本・加工設備 213,000千円
引当金明細表
(単位:千円)
科目当期首残高当期増加額当期減少額当期末残高
貸倒引当金6,1232,6763388,461
賞与引当金112,995118,182112,995118,182
退職給付引当金807,52964,37123,609848,291

(注) 貸倒引当金の「当期減少額」は、一般債権の貸倒実績率による洗替338千円であります。
販売費及び一般管理費の明細
(単位:千円)
科目金額
発送費471,745
郵便宅配料6,690
広告宣伝費11,168
給与手当454,142
時間外手当44,693
通勤費17,997
賞与25,783
賞与引当金繰入30,845
法定福利費86,323
退職給付費用17,000
福利厚生費36,974
募集費17,004
旅費交通費28,925
車両費9,503
通信回線料11,331
交際費11,634
地代家賃69,386
賃借料8,873
リース料8,466
減価償却費46,525
修繕保守料24,513
水道光熱費14,753
消耗品費9,123
事務用品費11,308
租税公課65,681
支払手数料37,535
警備料9,291
業務委託料171,835
その他の販管費16,876
1,775,935

IRBANK 採用情報

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  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。