有価証券届出書(新規公開時)
(重要な後発事象)
前事業年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
(剰余金の処分)
当社は、2021年9月14日開催の取締役会において、剰余金の処分について決議し、2021年9月29日開催の第6期定時株主総会に付議し、承認可決されました。
1.資本剰余金の処分の目的
現在生じている繰越利益剰余金の欠損を填補し、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保するとともに、効率的な経営の推進及び財務体質の健全化を図るため、会社法第452条の規定に基づき、剰余金の処分を行うものであります。
2.剰余金の処分の内容
(1) 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金882,927,358円のうち、292,244,641円減少して590,682,717円としました。
(2) 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 292,244,641円
3.剰余金の処分の日程
(1) 取締役会決議日 2021年9月14日
(2) 株主総会決議日 2021年9月29日
(3) 効力発生日 2021年9月29日
(優先株式の取得及び消却)
当社は、2022年3月1日付でA種優先株式、AA種優先株式、B種優先株式及びC種優先株式のすべてを自己株式として取得し、対価として普通株式を交付しております。また、当社が取得したA種優先株式、AA種優先株式、B種優先株式及びC種優先株式は、2022年3月1日付で会社法第178条に基づきすべて消却しております。
1.取得及び消却した株式数
A種優先株式 17,980株
AA種優先株式 2,500株
B種優先株式 2,500株
C種優先株式 9,580株
2.交換により交付した普通株式数 32,560株
3.交換後の発行済普通株式数 93,160株
(新株予約権の行使による自己株式の処分)
当社が2018年6月28日に発行した第1回新株予約権の一部について、2022年4月4日以下の通り権利行使され、自己株式の処分が行われております。
1.行使新株予約権の数 500個
2.処分した自己株式数 5,000株
3.行使価額の総額 18,190千円
(自己株式の消却)
当社は、2022年5月19日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づく自己株式の消却を行うことを決議し、以下の通り自己株式を消却しました。
1.消却の理由 :株主還元の拡充および将来の希薄化懸念の払拭
2.消却する株式の種類 :当社普通株式
3.消却する株式の数 :5,000株(償却前の発行済み株式に対する割合5.37%)
4.消却日 :2022年5月19日
(株式分割及び単元株制度の採用)
当社は、2022年5月6日開催の取締役会決議に基づき、2022年5月22日付で株式分割を行っております。また、上記株式分割に伴い、2022年5月16日開催の臨時株主総会に基づき、定款の一部を変更し、単元株制度を採用いたしました。
1.株式分割、単元株制度の目的
当社株式の投資単位当たりの金額を引き下げることにより、流動性の向上及び投資家層の拡大を図ることを目的とし株式分割をするとともに、1単元を100株とする単元株制度を採用いたしました。
2.株式分割の概要
①分割の方法
2022年5月21日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有株式数を、普通株式1株につき40株の割合をもって分割しております。
②分割により増加する株式数
株式分割前の発行済株式総数 88,160株
今回の株式分割により増加する株式数 3,438,240株
株式分割後の発行済株式総数 3,526,400株
株式分割後の発行可能株式総数 14,000,000株
③株式分割の効力発生日
2022年5月22日
④1株当たり情報に与える影響
「1株当たり情報」は、当該株式分割が前事業年度の期首に行われたものと仮定して算出しており、これによる影響については、当該箇所に反映しております。
3.単元株制度の概要
単元株制度を採用し、普通株式の単元株式を100株といたしました。
前事業年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
(剰余金の処分)
当社は、2021年9月14日開催の取締役会において、剰余金の処分について決議し、2021年9月29日開催の第6期定時株主総会に付議し、承認可決されました。
1.資本剰余金の処分の目的
現在生じている繰越利益剰余金の欠損を填補し、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保するとともに、効率的な経営の推進及び財務体質の健全化を図るため、会社法第452条の規定に基づき、剰余金の処分を行うものであります。
2.剰余金の処分の内容
(1) 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金882,927,358円のうち、292,244,641円減少して590,682,717円としました。
(2) 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 292,244,641円
3.剰余金の処分の日程
(1) 取締役会決議日 2021年9月14日
(2) 株主総会決議日 2021年9月29日
(3) 効力発生日 2021年9月29日
(優先株式の取得及び消却)
当社は、2022年3月1日付でA種優先株式、AA種優先株式、B種優先株式及びC種優先株式のすべてを自己株式として取得し、対価として普通株式を交付しております。また、当社が取得したA種優先株式、AA種優先株式、B種優先株式及びC種優先株式は、2022年3月1日付で会社法第178条に基づきすべて消却しております。
1.取得及び消却した株式数
A種優先株式 17,980株
AA種優先株式 2,500株
B種優先株式 2,500株
C種優先株式 9,580株
2.交換により交付した普通株式数 32,560株
3.交換後の発行済普通株式数 93,160株
(新株予約権の行使による自己株式の処分)
当社が2018年6月28日に発行した第1回新株予約権の一部について、2022年4月4日以下の通り権利行使され、自己株式の処分が行われております。
1.行使新株予約権の数 500個
2.処分した自己株式数 5,000株
3.行使価額の総額 18,190千円
(自己株式の消却)
当社は、2022年5月19日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づく自己株式の消却を行うことを決議し、以下の通り自己株式を消却しました。
1.消却の理由 :株主還元の拡充および将来の希薄化懸念の払拭
2.消却する株式の種類 :当社普通株式
3.消却する株式の数 :5,000株(償却前の発行済み株式に対する割合5.37%)
4.消却日 :2022年5月19日
(株式分割及び単元株制度の採用)
当社は、2022年5月6日開催の取締役会決議に基づき、2022年5月22日付で株式分割を行っております。また、上記株式分割に伴い、2022年5月16日開催の臨時株主総会に基づき、定款の一部を変更し、単元株制度を採用いたしました。
1.株式分割、単元株制度の目的
当社株式の投資単位当たりの金額を引き下げることにより、流動性の向上及び投資家層の拡大を図ることを目的とし株式分割をするとともに、1単元を100株とする単元株制度を採用いたしました。
2.株式分割の概要
①分割の方法
2022年5月21日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有株式数を、普通株式1株につき40株の割合をもって分割しております。
②分割により増加する株式数
株式分割前の発行済株式総数 88,160株
今回の株式分割により増加する株式数 3,438,240株
株式分割後の発行済株式総数 3,526,400株
株式分割後の発行可能株式総数 14,000,000株
③株式分割の効力発生日
2022年5月22日
④1株当たり情報に与える影響
「1株当たり情報」は、当該株式分割が前事業年度の期首に行われたものと仮定して算出しており、これによる影響については、当該箇所に反映しております。
3.単元株制度の概要
単元株制度を採用し、普通株式の単元株式を100株といたしました。