有価証券報告書-第11期(2025/07/01-2026/06/30)
(重要な会計上の見積り)
1.一定の期間にわたり履行義務を充足し認識する収益
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
上記は、履行義務の充足に係る進捗度の見積りについてインプット法を適用した案件のうち、当連結会計年度末において進行中の案件に係る金額を集計したものであります。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法
当社グループは、収益認識に関する会計基準第38項(一定の期間にわたり充足される履行義務)に該当する契約については、一定の期間にわたって履行義務が充足されるものと判断し、サービスの性質を考慮して適切な場合はインプット法により履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積り、当該進捗度に応じて収益を認識しております。
② 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
主要な仮定は、原価総額の見積りとしております。原価総額は、見込まれる作業工数、担当する従業員や外部委託先に支払う人件費単価及び直接関連する経費の要否等により算定しております。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
当社グループが提供するサービスは、顧客からの要望によって個別性が強く、外部又は内部の経営環境の変化の影響により作業工数や人件費単価及び経費の額が変動する可能性があります。その結果、原価総額の見積りが変動した場合は、翌連結会計年度の連結財務諸表における収益の発生額に影響を与える可能性があります。
2.のれんの償却期間
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法
当社グループは、2026年5月1日(みなし取得日2026年6月30日)付で株式会社ブログウォッチャーの全株式を取得し、同社を連結子会社としたことによりのれんを計上しております。
当該子会社を取得した際に計上したのれんは、今後の事業活動により期待される将来の超過収益力として、取得原価としての支払対価総額と被取得企業から受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額との差額で算定しております。
また、当該のれんの償却期間は、株式会社ブログウォッチャーの将来の事業計画等を考慮して、その効果が及ぶ期間に基づき8年間としております。
② 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
のれんの償却期間の決定の基礎となる将来の事業計画の主要な仮定は、売上高の成長率であります。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
のれんは、事業計画と取得後の実績の比較分析による検討を行うことによって、減損の兆候の有無の判定を行います。事業計画や市場環境の変化により、その見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じ、将来の超過収益力が減少した場合、のれんの減損損失を計上する可能性があります。
1.一定の期間にわたり履行義務を充足し認識する収益
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 売上高 | 324,445 | 千円 |
上記は、履行義務の充足に係る進捗度の見積りについてインプット法を適用した案件のうち、当連結会計年度末において進行中の案件に係る金額を集計したものであります。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法
当社グループは、収益認識に関する会計基準第38項(一定の期間にわたり充足される履行義務)に該当する契約については、一定の期間にわたって履行義務が充足されるものと判断し、サービスの性質を考慮して適切な場合はインプット法により履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積り、当該進捗度に応じて収益を認識しております。
② 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
主要な仮定は、原価総額の見積りとしております。原価総額は、見込まれる作業工数、担当する従業員や外部委託先に支払う人件費単価及び直接関連する経費の要否等により算定しております。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
当社グループが提供するサービスは、顧客からの要望によって個別性が強く、外部又は内部の経営環境の変化の影響により作業工数や人件費単価及び経費の額が変動する可能性があります。その結果、原価総額の見積りが変動した場合は、翌連結会計年度の連結財務諸表における収益の発生額に影響を与える可能性があります。
2.のれんの償却期間
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| のれん | 497,003 | 千円 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法
当社グループは、2026年5月1日(みなし取得日2026年6月30日)付で株式会社ブログウォッチャーの全株式を取得し、同社を連結子会社としたことによりのれんを計上しております。
当該子会社を取得した際に計上したのれんは、今後の事業活動により期待される将来の超過収益力として、取得原価としての支払対価総額と被取得企業から受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額との差額で算定しております。
また、当該のれんの償却期間は、株式会社ブログウォッチャーの将来の事業計画等を考慮して、その効果が及ぶ期間に基づき8年間としております。
② 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
のれんの償却期間の決定の基礎となる将来の事業計画の主要な仮定は、売上高の成長率であります。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
のれんは、事業計画と取得後の実績の比較分析による検討を行うことによって、減損の兆候の有無の判定を行います。事業計画や市場環境の変化により、その見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じ、将来の超過収益力が減少した場合、のれんの減損損失を計上する可能性があります。