有価証券届出書(新規公開時)
(2)【手取金の使途】
上記の手取概算額3,185,313千円及び、「1 新規発行株式」の(注)5.に記載の第三者割当による自己株式の処分による手取概算額上限480,346千円を合わせた、手取概算額合計上限3,665,659千円については、①人材の採用等に係る費用及び人件費並びに②サービス基盤拡充・新規サービスの開発に充当する予定であり、その具体的な内容及び充当時期は以下のとおりであります。
① 人材の採用等に係る費用及び人件費
今後、当社が展開するクラウドインテグレーション事業及びクラウドサービス事業を拡大するにあたり、優秀な人材を確保し、適切に育成していくことが不可欠である一方で、当社の属するIT業界では、人材獲得競争が激化しております。また、当社が今後、さらなる成長を遂げるため、当社独自のマネージドサービスによるサブスクリプション型のビジネスモデルへの転換が不可欠となります。
特に、人材市場の状況を鑑みて、クラウドマネージドサービスプラットフォーム(JBS Cloud Suite)の拡充に伴うクラウドの開発領域やクラウドセキュリティ領域、及び業界知見の高い企画営業を強化していくための人材の採用等に係る費用及び人件費の一部として、2,700,000千円(2023年9月期:1,500,000千円、2024年9月期:1,200,000千円)を充当する予定です。
② サービス基盤拡充・新規サービスの開発
当社は、マイクロソフト社の最上位資格であるAzure Expert MSP認定を取得している強みを活かし、クラウドマネージドサービスを強化していく方針であり、プラットフォームの機能強化及び独自サービスの開発を図っていくため、以下の開発費用に充当する予定です。
a.クラウドマネージドサービスプラットフォーム(JBS Cloud Suite)の拡充
2022年6月にローンチした当社独自のクラウドマネージドサービスプラットフォームであるJBS Cloud Suiteの機能強化やサービス拡充を進めていくための開発費用として700,000千円(2023年9月期:300,000千円、2024年9月期:400,000千円)を充当する予定です。
b.その他各種ソリューション提供に向けた機能開発
上記使途以外の残額はマイクロソフト社のクラウドサービス等の提供に最適な開発環境の構築やMicrosoft HoloLensなどの最先端テクノロジーを活用したサービス等の開発費用として充当する予定です。
なお、上記調達資金の具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用する方針であります。
上記の手取概算額3,185,313千円及び、「1 新規発行株式」の(注)5.に記載の第三者割当による自己株式の処分による手取概算額上限480,346千円を合わせた、手取概算額合計上限3,665,659千円については、①人材の採用等に係る費用及び人件費並びに②サービス基盤拡充・新規サービスの開発に充当する予定であり、その具体的な内容及び充当時期は以下のとおりであります。
① 人材の採用等に係る費用及び人件費
今後、当社が展開するクラウドインテグレーション事業及びクラウドサービス事業を拡大するにあたり、優秀な人材を確保し、適切に育成していくことが不可欠である一方で、当社の属するIT業界では、人材獲得競争が激化しております。また、当社が今後、さらなる成長を遂げるため、当社独自のマネージドサービスによるサブスクリプション型のビジネスモデルへの転換が不可欠となります。
特に、人材市場の状況を鑑みて、クラウドマネージドサービスプラットフォーム(JBS Cloud Suite)の拡充に伴うクラウドの開発領域やクラウドセキュリティ領域、及び業界知見の高い企画営業を強化していくための人材の採用等に係る費用及び人件費の一部として、2,700,000千円(2023年9月期:1,500,000千円、2024年9月期:1,200,000千円)を充当する予定です。
② サービス基盤拡充・新規サービスの開発
当社は、マイクロソフト社の最上位資格であるAzure Expert MSP認定を取得している強みを活かし、クラウドマネージドサービスを強化していく方針であり、プラットフォームの機能強化及び独自サービスの開発を図っていくため、以下の開発費用に充当する予定です。
a.クラウドマネージドサービスプラットフォーム(JBS Cloud Suite)の拡充
2022年6月にローンチした当社独自のクラウドマネージドサービスプラットフォームであるJBS Cloud Suiteの機能強化やサービス拡充を進めていくための開発費用として700,000千円(2023年9月期:300,000千円、2024年9月期:400,000千円)を充当する予定です。
b.その他各種ソリューション提供に向けた機能開発
上記使途以外の残額はマイクロソフト社のクラウドサービス等の提供に最適な開発環境の構築やMicrosoft HoloLensなどの最先端テクノロジーを活用したサービス等の開発費用として充当する予定です。
なお、上記調達資金の具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用する方針であります。