- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2022/07/27 15:00- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先が存在しないため、記載を省略しております。
2022/07/27 15:00- #3 事業の内容
このように、ユーザーと直接接点を持ち、直接商品を提供することで関係性を築いている状態であることから、当ドメインの事業活動を「D2C(Direct to Customer)」と表現しております。
取扱商品は、アパレル・キッチン・インテリア雑貨が主力であり、自社企画のオリジナル商品(※)が売上高の約50%を占めております。現在は、北欧関連商品の割合は少なくなっているものの、「北欧」の価値観に影響を受けて始めた事業であり、今においてもその精神は受け継がれていることから、サイト名に「北欧」を冠しております。
(※) オリジナルブランド「KURASHI&Trips PUBLISHING」の商品
2022/07/27 15:00- #4 事業等のリスク
③ 特定ドメインへの高い依存度について
「北欧、暮らしの道具店」のユーザーに対して生活雑貨等をインターネットで直接販売するD2Cドメインの売上高が、当社の売上高の大半を占めております。国内EC市場が拡大していることに加え、ユーザー数の増加や注文件数の増加、取扱商品の拡充等により、今後もD2Cドメインは拡大していくものと考えておりますが、ユーザーの減少や市場規模の縮小等の要因によりD2Cドメインの売上高が減少した場合には、当社の財政状態や経営成績に影響を及ぼす可能性があるため、特に重要なリスクと認識しておりますが、顕在化の可能性は高くないと認識しております。
当社の重要な収益基盤であるユーザーからのエンゲージメントをさらに高めるため、ニーズを捉えた各種コンテンツの提供や商品展開を進めてまいります。またブランドソリューションドメインなど、D2Cドメイン以外による収益獲得方法の開発・成長に継続的に取り組んでまいります。
2022/07/27 15:00- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第3四半期累計期間の売上高及び売上原価はともに181,604千円増加しました。これにより損益に与える影響はありません。また、利益剰余金の期首残高への影響もありません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/07/27 15:00- #6 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
| (単位:千円) |
| 計 | 3,863,970 |
| 外部顧客への売上高 | 3,863,970 |
2022/07/27 15:00- #7 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2022/07/27 15:00- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、ライフカルチャー(世界観)によってユーザーと結びついており、共感してくださるユーザーがSNSをフォローしてくれたり商品購入といった行動に至ることでビジネスラインが展開できております。そのため、ユーザーとの関係の蓄積を表すと考えているエンゲージメントアカウント数及び累計会員数、また会計期間において購買に至った結果としての年間購入者数を重視しております。
同時に収益性、効率性及び安全性を重視した経営を行うために、売上高、売上総利益率、営業利益率といった収益指標とともに、商品回転率や自己資本比率などを重要指標として活用することで、健全な収益力の向上及び経営基盤の構築を進めております。
(3) 経営環境
2022/07/27 15:00- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これらの取り組みやエンゲージメントチャネルへの継続投資によって、エンゲージメントアカウント数は4,374千アカウント(前期比39.4%増)と順調に増加し、その中でも公式スマートフォンアプリ(iOS/Android)は、Androidアプリの提供開始から1年弱の2021年3月に100万ダウンロードを突破し、2021年7月末日現在、累計約124万ダウンロードとなりました。
その結果、累積会員数は421,571人(前期比30.9%増)、年間購入者数も182,144人(前期比23.4%増)と増加し、売上高は4,532,154千円(前期比30.5%増)と大きく伸長しました。
メイクボックス、春いちボトムス、ギャザースカートなどのオリジナル商品の成長により原価率が改善し、売上総利益は2,053,468千円(前期比36.3%増)となりました。
2022/07/27 15:00- #10 製品及びサービスごとの情報
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/07/27 15:00