営業利益又は営業損失(△)
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2020年7月31日
- 5億3262万
- 2021年7月31日 +46.36%
- 7億7955万
- 2022年4月30日 -20.92%
- 6億1644万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、ライフカルチャー(世界観)によってユーザーと結びついており、共感してくださるユーザーがSNSをフォローしてくれたり商品購入といった行動に至ることでビジネスラインが展開できております。そのため、ユーザーとの関係の蓄積を表すと考えているエンゲージメントアカウント数及び累計会員数、また会計期間において購買に至った結果としての年間購入者数を重視しております。2022/07/27 15:00
同時に収益性、効率性及び安全性を重視した経営を行うために、売上高、売上総利益率、営業利益率といった収益指標とともに、商品回転率や自己資本比率などを重要指標として活用することで、健全な収益力の向上及び経営基盤の構築を進めております。
(3) 経営環境 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- メイクボックス、春いちボトムス、ギャザースカートなどのオリジナル商品の成長により原価率が改善し、売上総利益は2,053,468千円(前期比36.3%増)となりました。2022/07/27 15:00
ユーザビリティの向上・システムの安定性のためのエンジニアの採用、アプリダウンロード訴求のための広告宣伝費を強化するといった事業規模の拡大に合わせた健全な体制、環境の整備を図ったことで、販売費及び一般管理費は1,273,916千円(前期比30.8%増)となり、営業利益は779,552千円(前期比46.4%増)、経常利益は797,311千円(前期比42.1%増)、当期純利益は570,990千円(前期比52.4%増)となりました。
なお、当社は、ライフカルチャープラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。