営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年12月31日
- 6億9279万
- 2023年12月31日 +31.17%
- 9億873万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- Ⅲ.業績連動報酬の算定方法の決定に関する方針2024/03/28 14:45
業績連動報酬は、金銭報酬とし、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため、事業年度終了後3か月以内に年1回支給するものとします。その算定方法については、毎年期末決算発表時に業績予想として公表する営業利益に対して、実績の営業利益が上回った場合、当該上回る金額の30%を上限として各取締役への支給額を決定します。なお、業績連動報酬の指標を営業利益としているのは、当社の業績や取締役の貢献度を図るには、本業の成績である営業利益が相応しい指標と判断したためです。
Ⅳ.非金銭報酬の算定方法の決定に関する方針 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営戦略上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、事業規模と収益性を測る指標として、売上高および営業利益を重視しております。
また、主力サービス「iBow」においては、サブスクリプション型のサービスを提供しているため、当社がサービスを提供する稼働ステーション数の増大、市場シェアの拡大、月次平均解約率の低減および顧客平均単価の向上を重要な経営指標としております。複合サービスを展開し、市場シェアの拡大、満足度の向上(解約率の低位安定)、顧客単価向上の循環が当社のサステイナブルな成長の基礎と考えております。2024/03/28 14:45 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のなかで、当社は、訪問看護が地域包括ケアにおいてより重要な役割を担えるように、訪問看護業務の電子化を進めるべく、当社サービスの普及と追加機能のリリース等、サービスの拡充に努めてまいりました。2024/03/28 14:45
以上の結果、当事業年度の売上高は2,069,577千円(前期比29.1%増)、営業利益は908,739千円(同31.2%増)、経常利益は910,527千円(前期比34.7%増)、当期純利益は612,903千円(前期比36.3%増)となりました。
当社は、訪問看護ステーション向けサービス提供事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。