- 9558
- 2026/09/02
- 時価
- 79億円
- PER 予
- 10.05倍
- 2022年以降
- 9.03-24.95倍
(2022-2025年) - PBR
- 2.34倍
- 2022年以降
- 2-5.42倍
(2022-2025年) - 配当 予
- 5.08%
- ROE 予
- 23.25%
- ROA 予
- 13.58%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 当第2四半期累計期間(自 2022年12月1日 至 2023年5月31日)2023/07/11 13:20
区 分 金額(千円) 顧客との契約から生じる収益 4,734,778 外部顧客への売上高 4,734,778 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 政状態及び経営成績の状況2023/07/11 13:20
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限の多くが解除されたことなどから、経済活動の正常化に向けた動きがみられました。一方で、ロシアのウクライナ侵攻に起因する物価の高騰やインフレ懸念、円安の継続等、依然として景気は不透明な状況が続いております。このような中、ITインフラ整備やDX等に対し、民需、官需とも積極的な投資もあり、慢性的なIT人材不足となっていることも相まって、当社の先端エンジニアリング事業においては、オンサイト型開発支援業務、受託開発業務とも売上高を増加させることができました。一方で、高いIT投資等の需要に応えるため、当社は積極的にエンジニアを採用したことに伴い、売上原価は増加しましたが、稼働率の改善や一人当たり売上高の向上に取り組んだことにより売上総利益率は良化しました。販売費及び一般管理費は、エンジニアの採用増に伴い増加しました。営業外収益は、業界未経験者へ実施した教育研修に対する人材開発支援助成金収入により増加しました。
これらの結果、売上高は4,734,778千円(前年同期比20.2%増)、営業利益は390,929千円(前年同期比56.3%増)、経常利益は415,609千円(前年同期比64.1%増)、四半期純利益は269,890千円(前年同期比56.3%増)となりました。