FPパートナー(7388)の売上高の推移 - 第二四半期
個別
- 2022年5月31日
- 122億333万
- 2023年5月31日 +19.44%
- 145億7600万
- 2024年5月31日 +17.59%
- 171億4037万
- 2025年5月31日 -4.12%
- 164億3390万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2024/07/16 15:00
(単位:千円) 前第2四半期累計期間(自 2022年12月1日至 2023年5月31日) 当第2四半期累計期間(自 2023年12月1日至 2024年5月31日) 売上高 生命保険代理店業 13,880,624 16,401,156 その他の収益 - 9,918 外部顧客への売上高 14,576,006 17,140,373 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2021年より開始した契約譲受ビジネスは、廃業予定代理店の増加を背景に、問い合わせ数及び譲受合意社数が順調に増加しております。2024/07/16 15:00
当第2四半期累計期間においては、損害保険契約の譲受合意件数が大きく増加したことから、2024年5月末時点の譲受合意件数は51,488件となり、2023年11月期の総件数50,466件を上回りました。損害保険契約は契約更新により新規契約手数料と同水準の更新手数料(ストック収入)が発生するため、将来の損害保険売上高の増加に寄与します。また、生命保険契約やその他の金融商品のクロスセルを行うことで、さらなる売上高、利益の増加が期待できます。
当事業は、既存契約から生じる継続手数料・更新手数料だけでなく、移管顧客からの新規契約にもつながる可能性を持つため、確実な利益獲得を実現する効果があると考えております。