営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 2464万
- 2024年9月30日
- -2103万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当中間連結会計期間における受注高は4,920百万円(前年同期3,420百万円、前年同期比43.9%増)、売上高は3,955百万円(前年同期3,009百万円、前年同期比31.4%増)、受注残高は3,405百万円(前年同期2,262百万円、前年同期比50.5%増)となりました。2024/11/14 15:33
損益面では、地政学リスクによる資材高騰及び円安の影響による輸入商品の仕入価格の上昇や、中長期的な経営戦略の実現に向けた人的資本への投資に伴う費用が増加したことで、営業損失21百万円(前年同期は24百万円の利益)となりました。
また、当社グループでは為替(円安)対策を講じて、輸入取引契約における為替変動リスクに備えた為替予約を使って決済した際に発生した為替差益70百万円を営業外収益に計上したことで、経常利益22百万円(前年同期は58百万円の利益)となりました。