営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- -2103万
- 2025年9月30日
- 1億8181万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当中間連結会計期間における受注高は5,470百万円(前年同期4,920百万円、前年同期比11.2%増)、売上高は4,593百万円(前年同期3,955百万円、前年同期比16.1%増)、受注残高は4,684百万円(前年同期3,405百万円、前年同期比37.6%増)となりました。2025/11/14 15:55
利益面では、地政学的リスクによる資材高騰及び円安の影響による輸入商品の仕入価格の上昇のほか、中長期的な経営戦略の実現に向けた人的資本への投資に伴う費用は増加したものの、売上高の増加と一部製品の価格改定により、営業利益181百万円(前年同期は21百万円の損失)となりました。
また、持分法による投資損益20百万円などを営業外収益に計上し、為替(円安)対策として講じて、輸入取引契約における為替変動リスクに備えた為替予約を使って決済をした際に発生した、為替相場の変動に伴う為替差損22百万円などを営業外費用に計上したことで、経常利益197百万円(前年同期は22百万円の利益)となりました。