ソフトウエア仮勘定
連結
- 2024年12月31日
- 2億2500万
- 2025年12月31日 +70.22%
- 3億8300万
個別
- 2024年12月31日
- 2200万
- 2025年12月31日 ±0%
- 2200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は前連結会計年度末に比べ184百万円増加し、1,341百万円となりました。これは主に、当社連結子会社である株式会社KIKAN flexにおける第三者割当増資等による現金及び預金107百万円の増加、売上高の増加に伴う売掛金58百万円の増加等によるものであります。2026/03/23 15:32
固定資産は前連結会計年度末に比べ37百万円増加し、533百万円となりました。これは主に、株式会社KIKAN flexにおいてソフトウエア開発を行ったことに伴うソフトウエア仮勘定158百万円の増加、のれんの減少81百万円等によるものであります。
(負債) - #2 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2026/03/23 15:32
当連結会計年度において実施いたしました設備投資の総額は、182百万円(ソフトウエア仮勘定を含む)であります。その主な内容はHR-Tech事業における労働者派遣会社向けの業務管理ソフトウエアの開発によるものです。
なお、当社グループはHR-Tech事業とGlobl HR-Tech事業を行っておりますが、設備投資額の大半がHR-Tech事業によるものであるため、セグメントごとの設備投資等の概要は記載しておりません。 - #3 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
ソフトウエア仮勘定 383百万円
(2) 会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
資産グループに減損の兆候があると認められる場合には、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定します。判定の結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回り減損損失の認識が必要と判断された場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額の減少額は減損損失として認識されます。
当連結会計年度において、減損の兆候の有無の判定を行った結果、減損の兆候は無いものと判断しております。
会計上の見積りは、今後の経営環境等の変化などによって影響を受ける可能性があり、見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、ソフトウエア仮勘定の評価に重要な影響を与える可能性があります。2026/03/23 15:32