- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「ヘルスケア事業」は、一般利用者向け、企業、自治体、及び健康保険組合向けにスマートフォンによる健康管理アプリを提供しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。なお、事業セグメントに直接賦課できないものについては事業セグメントに関連する人員数等を基準として配賦しております。
2023/11/30 12:57- #2 事業の内容
3 【事業の内容】
当社は、「Goodな発想で、世界をHappyに。」をミッションに、医療・介護・福祉業界に特化した人材サービス事業と、スマートフォンを活用したヘルスケア事業の二つの事業を展開しております。
当社の各セグメントの事業内容は以下のとおりであります。なお、以下に示す事業区分は、「第5 経理の状況 1.財務諸表等(1)財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
2023/11/30 12:57- #3 事業等のリスク
③ 特定業界の依存について(発生可能性:低/影響度:大)
当社は医療・介護・福祉業界に特化した人材サービス事業を展開しております。売上高に関して特定の顧客に対する依存度は低いものの、人材サービス事業の売上高のうち88.9%を歯科業界に依存をしており(2023年8月期末)、現時点では代替となる収益基盤を構築するに至っておりません。今後は人材サービス事業での歯科業界以外の職種やヘルスケア事業の顧客獲得をすることで特定業種の依存を解消していく方針でありますが、依存を解消できなかった場合には市況の悪化等の要因によって、当社の財政状態及び経営成績に大きな影響を及ぼす可能性があります。
④ 特定の人物への依存について(発生可能性:低/影響度:中)
2023/11/30 12:57- #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| 人材サービス事業 | ヘルスケア事業 |
| その他の収益 | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 1,651,427 | 199,061 | 1,850,489 |
当事業年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
(単位:千円)
2023/11/30 12:57- #5 地域ごとの情報
2 地域ごとの情報
本邦以外の外部顧客への売上高がなく、本邦以外に所在している有形固定資産はございません。
2023/11/30 12:57- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。なお、事業セグメントに直接賦課できないものについては事業セグメントに関連する人員数等を基準として配賦しております。2023/11/30 12:57 - #7 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は、「人材サービス事業」及び「ヘルスケア事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2023/11/30 12:57- #8 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 人材サービス事業 | 53 |
| ヘルスケア事業 | 20 |
(注) 1.従業員数には従業員兼務役員を含めております。なお、臨時従業員についてはその総数が従業員数の100分の10未満であるため記載を省略しております。
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
2023/11/30 12:57- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための指標等
当社は、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指し、適切な事業規模の拡大と効率的な企業運営を重視しております。そのため当社は売上高前年対比、売上高営業利益率の2指標を、重要な経営指標として位置づけております。
またこれに加え、セグメントごとの成長性を測定する係数として下記指標を重視しております。①を係数とした理由は、当社求人サイトの閲覧数と採用決定数双方に影響を与えるものであり、経営上重要な指標であると判断したためです。②を係数とした理由は、当社健康管理アプリの売上が導入事業者数に左右されるものであり、経営上重要な係数であると判断したためです。
2023/11/30 12:57- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社では医療・介護・福祉分野の医療従事者の不足や偏在、また、介護事業者・介護従事者の不足を解消するため、医療提供機関、医療従事者の良きパートナーとなり、人材サービスをベースにした経営サポートを行うなど、新たなサービスの開発にも取り組んでまいりました。
この結果、売上高は2,395,113千円(前期比29.4%増)、営業利益は653,800千円(前期比39.0%増)、経常利益は650,995千円(前期比34.3%増)となり、当期純利益は422,054千円(前期比23.3%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2023/11/30 12:57- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1) 人材サービス事業
当社人材サービス事業においては、求職者に対し求人サイトの提供等の採用に係るサービスの提供を行っております。人材サービス事業における収益は、各取引の実態に応じて、一時点もしくは一定の期間にわたり収益を認識しています。
一時点での収益を認識する取引として、主に「GUPPY求人」が閲覧されたときの利用料がありますが、こちらは閲覧された時点で履行義務が充足されることから、同時点において収益を認識しております。
2023/11/30 12:57- #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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