有報情報
- #1 事業等のリスク
- ① サービス等の不具合について(発生可能性:低/影響度:大)2022/12/09 16:56
当社は自社システムで人材サービス事業を展開しております。一般的に、高度なソフトウエアは不具合の発生を完全に解消することは不可能と言われており、当社のソフトウエアやシステム、アプリケーションにおいても、各種不具合が発生する可能性があります。今後も開発体制を維持・構築してまいりますが、当社事業に関し致命的な不具合が発見され、その不具合を適時・適切に解決できない場合には、当社の財政状態及び経営成績に大きな影響を及ぼす可能性があります。
② 自然災害、事故等によるシステムの影響について(発生可能性:低/影響度:大) - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/12/09 16:56
(注)評価性引当額が4,452千円増加しております。この増加の内容は、資産除去債務に係る評価性引当額を認識したことに伴うものであります。前事業年度(2021年8月31日) 当事業年度(2022年8月31日) 資産除去債務 1,990 〃 4,452 〃 ソフトウエア 39,327 〃 35,878 〃 その他 5,627 〃 10,763 〃
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳 - #3 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 当社は、セグメントごとの数値を開示する方法によっています。2022/12/09 16:56
当事業年度後1年間のソフトウエアの設備投資計画(新設・拡充)は53,008千円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりです。
(2) 重要な設備の除却等セグメントの名称 2023年8月末計画金額(千円) 設備等の主な内容・目的 資金調達方法 人材サービス事業 31,908 ソフトウエアの開発 自己資金 ヘルスケア事業 21,100 ソフトウエアの開発 自己資金 合計 53,008 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2) 無形固定資産2022/12/09 16:56
自社利用のソフトウエアは、社内における見込利用可能期間(3年)に基づく定額法を採用しております。
(3) リース資産