訂正有価証券報告書-第22期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)
(重要な会計方針)
1 棚卸資産の評価基準及び評価方法
貯蔵品
先入先出法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物附属設備 8~18年
工具、器具及び備品 2~15年
(2) 無形固定資産
自社利用のソフトウエアは、社内における見込利用可能期間(3年)に基づく定額法を採用しております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産についてはリース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
3 引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当事業年度に見合う分を計上しております。
(3) 褒賞費用引当金
採用課金形態での人材広告において、一定の条件を充たしたサービス利用者に対する褒賞金キャンペーンを実施しており、当該支出に備えるため、将来発生見込額を計上しております。
(4) 健康ポイント引当金
将来の「健康ポイント」の使用による支出に備えるため、将来発生見込額を計上しております。
4 収益及び費用の計上基準
当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
(1) 人材サービス事業
当社人材サービス事業においては、求職者に対し求人サイトの提供等の採用に係るサービスの提供を行っております。これらのサービスは、顧客との契約に基づいてサービスを提供する履行義務を負っております。人材サービス事業における収益は、各取引の実態に応じて、一時点もしくは一定の期間にわたり収益を認識しています。
一時点での収益を認識する取引として、主に「GUPPY求人」が閲覧された時の利用料がありますが、こちらは閲覧された時点で履行義務が充足されることから、同時点において収益を認識しております。
一方、一定の期間にわたり収益を認識する取引としては主に「GUPPY新卒」の利用料金がありますが、こちらのサービスの履行義務は時の経過につれて充足されるため、顧客との契約に係る取引価格について契約期間にわたり収益を認識しております。
(2) ヘルスケア事業
当社ヘルスケア事業においては、ヘルスケアアプリ「グッピー ヘルスケア」に係るサービスの提供を行っております。これらのサービスは、顧客との契約に基づいてサービスを提供する履行義務を負っております。ヘルスケア事業における履行義務は主に時の経過につれて充足されるため、一定の期間にわたり収益を認識しています。
5 キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなっております。
1 棚卸資産の評価基準及び評価方法
貯蔵品
先入先出法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物附属設備 8~18年
工具、器具及び備品 2~15年
(2) 無形固定資産
自社利用のソフトウエアは、社内における見込利用可能期間(3年)に基づく定額法を採用しております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産についてはリース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
3 引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当事業年度に見合う分を計上しております。
(3) 褒賞費用引当金
採用課金形態での人材広告において、一定の条件を充たしたサービス利用者に対する褒賞金キャンペーンを実施しており、当該支出に備えるため、将来発生見込額を計上しております。
(4) 健康ポイント引当金
将来の「健康ポイント」の使用による支出に備えるため、将来発生見込額を計上しております。
4 収益及び費用の計上基準
当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
(1) 人材サービス事業
当社人材サービス事業においては、求職者に対し求人サイトの提供等の採用に係るサービスの提供を行っております。これらのサービスは、顧客との契約に基づいてサービスを提供する履行義務を負っております。人材サービス事業における収益は、各取引の実態に応じて、一時点もしくは一定の期間にわたり収益を認識しています。
一時点での収益を認識する取引として、主に「GUPPY求人」が閲覧された時の利用料がありますが、こちらは閲覧された時点で履行義務が充足されることから、同時点において収益を認識しております。
一方、一定の期間にわたり収益を認識する取引としては主に「GUPPY新卒」の利用料金がありますが、こちらのサービスの履行義務は時の経過につれて充足されるため、顧客との契約に係る取引価格について契約期間にわたり収益を認識しております。
(2) ヘルスケア事業
当社ヘルスケア事業においては、ヘルスケアアプリ「グッピー ヘルスケア」に係るサービスの提供を行っております。これらのサービスは、顧客との契約に基づいてサービスを提供する履行義務を負っております。ヘルスケア事業における履行義務は主に時の経過につれて充足されるため、一定の期間にわたり収益を認識しています。
5 キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなっております。