9562 ビジネスコーチ

有報資料
114項目
Link
CSV,JSON
IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

普段使っているAIに聞く

有価証券報告書-第19期(2022/10/01-2023/09/30)

【提出】
2023/12/26 15:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
114項目

金融商品関係

(金融商品関係)
前事業年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取り組方針
当社は、事業計画に照らして、必要な資金を銀行等金融機関からの借入及び社債により調達しております。なお、デリバティブ取引は利用しておりません。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクにさらされております。
営業債務である買掛金は、すべて1年以内の支払期日であります。
未払金、未払費用、未払消費税等、未払法人税等及び預り金は、すべて1年以内の支払期日であります。
長期借入金及び社債は、主に運転資金として調達したものであり、返済及び償還は決算日後、最長で3年後であります。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約債務不履行等に関わるリスク)の管理
営業債権については、回収方法として前受金の取得を取り入れることでリスク対策を実施しております。また、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を定期的に確認しております。
② 資金調達に関わる流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、管理本部が定期的に資金繰り計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などより管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価額がない場合には、合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については次のとおりであります。なお、重要性の乏しい科目については記載を省略しております。
貸借対照表計上額(千円)時価
(千円)
差額
(千円)
(1) 現金及び預金
(2) 売掛金
(3) 敷金
388,757
216,325
50,747
388,757
216,325
49,600


△1,147
資産計655,830654,683△1,147
(1) 買掛金
(2) 未払金
(3) 未払費用
(4) 未払法人税等
(5) 未払消費税等
(6) 預り金
(7) 長期借入金(1年以内返済予定を含む)
(8) 社債(1年以内償還予定を含む)
56,828
16,671
4,937
26,083
22,102
6,214
66,670
40,000
56,828
16,671
4,937
26,083
22,102
6,214
66,419
39,979






△250
△20
負債計239,508239,236△271

(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資産
(1)現金及び預金、(2)売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから当該帳簿価額によっております。
(3)敷金
敷金の時価については、回収見込時点の想定される利率で割り引いた現在時価により算定しております。
負債
(1)買掛金、(2)未払金、(3)未払費用、(4)未払法人税等、(5)未払消費税等、(6)預り金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから当該帳簿価額によっております。
(7)長期借入金、(8)社債
これらの時価については、元利金の合計額を新規に同様の借入あるいは社債発行を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
重要性が乏しいため記載を省略しております。
4.金銭債権の決算日後の償還予定額 (千円)
1年以内1年超
5年以内
5年超
10年以内
10年超
現金及び預金388,757
売掛金216,325
合計605,083

5.長期借入金及び社債の決算日後の返済予定額 (千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
長期借入金24,32627,65814,686
社債20,00015,0005,000
合計44,32642,65819,686

当事業年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取り組方針
当社は、事業計画に照らして、必要な資金を銀行等金融機関からの借入及び社債により調達しております。なお、デリバティブ取引は利用しておりません。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクにさらされております。
営業債務である買掛金は、すべて1年以内の支払期日であります。
未払金、未払費用は、すべて1年以内の支払期日であります。
長期借入金及び社債は、主に運転資金として調達したものであり、返済及び償還は決算日後、最長で3年後であります。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約債務不履行等に関わるリスク)の管理
営業債権については、回収方法として前受金の取得を取り入れることでリスク対策を実施しております。また、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を定期的に確認しております。
② 資金調達に関わる流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、管理本部が定期的に資金繰り計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などより管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価額がない場合には、合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については次のとおりであります。なお、重要性の乏しい科目については記載を省略しております。
貸借対照表計上額(千円)時価
(千円)
差額
(千円)
(1) 敷金48,37545,702△2,672
資産計48,37545,702△2,672
(1) 長期借入金(1年内返済予定を含む)
(2) 社債(1年内償還予定を含む)
68,179
20,000
68,173
19,914
△5
△85
負債計88,17988,088△90

(注)「現金及び預金」、「売掛金」、「買掛金」、「未払金」及び「未払費用」については、短期間で
決済されるため時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しています。
3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:同一の資産又は負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により算定した時価
レベル2の時価:レベル1のインプット以外の直接又は間接的に観察可能なインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:重要な観察できないインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
時価をもって貸借対照表計上額としない金融資産及び金融負債
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
(1) 敷金45,70245,702
資産計45,70245,702
(1) 長期借入金(1年内返済予定を含む)
(2) 社債(1年内償還予定を含む)

68,173
19,914

68,173
19,914
負債計88,08888,088

(注)時価の算定の用いた評価技法及びインプットの説明
敷金
敷金の時価は、国債利回り等適切な指標の利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)
長期借入金の時価は、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。なお、貸借対照表に計上しております短期借入金のうち、1年内返済予定の長期借入金に該当するものは、当該項目に含めて記載しております。
社債(1年内償還予定の社債を含む)
当社の発行する社債の時価は、元利金の合計額と、当該社債の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
4.金銭債権の決算日後の償還予定額 (千円)
1年以内1年超
5年以内
5年超
10年以内
10年超
現金及び預金561,109
売掛金167,664
合計728,774

5.長期借入金及び社債の決算日後の返済予定額 (千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
長期借入金37,65424,6825,843
社債15,0005,000
合計52,65429,6825,843

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。