有価証券報告書-第13期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)
(1株当たり情報)
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、新株予約権の残高はありますが、当社株式は非上場であるため期中平均株価を把握できませんので記載しておりません。
2.株主からの取得請求権の行使を受けたことにより、2022年4月12日付で、A種優先株式のすべてを自己株式として取得し、その対価として普通株式を交付しております。自己株式として取得したA種優先株式については、2022年5月16日付ですべて消却しております。
3.2022年5月16日開催の取締役会決議により、2022年6月2日付で普通株式1株につき300株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益を算定しております。
4.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
5.A種優先株式は、剰余金の配当請求権について普通株式と同順位であるため、1株当たり当期純利益の算定上、その普通株式相当数を期中平均株式数に含めて計算しております。
6.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
7.A種優先株式は、優先残余財産分配権を有しており、かつ残余財産分配権について普通株式と同順位であるため、1株当たり純資産額の算定上、その普通株式相当数を期末の普通株式の数に含めて計算しております。
| 前事業年度 (自 2020年9月1日 至 2021年8月31日) | 当事業年度 (自 2021年9月1日 至 2022年8月31日) | |||
| 1株当たり純資産額 | 37.74 | 円 | 234.96 | 円 |
| 1株当たり当期純利益 | 14.36 | 円 | 109.44 | 円 |
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、新株予約権の残高はありますが、当社株式は非上場であるため期中平均株価を把握できませんので記載しておりません。
2.株主からの取得請求権の行使を受けたことにより、2022年4月12日付で、A種優先株式のすべてを自己株式として取得し、その対価として普通株式を交付しております。自己株式として取得したA種優先株式については、2022年5月16日付ですべて消却しております。
3.2022年5月16日開催の取締役会決議により、2022年6月2日付で普通株式1株につき300株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益を算定しております。
4.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度 (自 2020年9月1日 至 2021年8月31日) | 当事業年度 (自 2021年9月1日 至 2022年8月31日) | |
| 1株当たり当期純利益 | ||
| 当期純利益(千円) | 196,212 | 1,495,315 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 196,212 | 1,495,315 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 13,663,200 | 13,663,200 |
| (うちA種優先株式(株)) | (666,300) | (388,675) |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 | 第1回新株予約権3,150個(普通株式945,000株)、第2回新株予約権1,348個(普通株式404,400株)。なお、当該新株予約権の詳細は、第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況に記載のとおりであります。 | 第1回新株予約権3,150個(普通株式945,000株)、第2回新株予約権1,304個(普通株式391,200 株)。なお、当該新株予約権の詳細は、第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況に記載のとおりであります。 |
5.A種優先株式は、剰余金の配当請求権について普通株式と同順位であるため、1株当たり当期純利益の算定上、その普通株式相当数を期中平均株式数に含めて計算しております。
6.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度末 (2021年8月31日) | 当事業年度末 (2022年8月31日) | |
| 純資産の部の合計額(千円) | 1,716,606 | 3,211,921 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 1,200,915 | 1,575 |
| (うちA種優先株式払込金額(千円)) | (1,199,340) | (-) |
| (うち新株予約権(千円)) | (1,575) | (1,575) |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 515,691 | 3,210,346 |
| 1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株) | 13,663,200 | 13,663,200 |
| (うちA種優先株式(株)) | (666,300) | (-) |
7.A種優先株式は、優先残余財産分配権を有しており、かつ残余財産分配権について普通株式と同順位であるため、1株当たり純資産額の算定上、その普通株式相当数を期末の普通株式の数に含めて計算しております。