有価証券報告書-第13期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)

【提出】
2022/11/28 14:02
【資料】
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【項目】
103項目
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社はクラウドサービス事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
当事業年度
(自 2021年9月1日
至 2022年8月31日)
準委任契約10,585,881
請負契約635,550
その他139,425
顧客との契約から生じる収益11,360,857
外部顧客への売上高11,360,857

2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(重要な会計方針) 5.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 顧客との契約から生じた債権、契約資産、契約負債の残高
(単位:千円)
当事業年度
(自 2021年9月1日
至 2022年8月31日)
顧客との契約から生じた債権(期首残高)706,968
顧客との契約から生じた債権(期末残高)2,874,935
契約資産(期首残高)16,444
契約資産(期末残高)-
契約負債(期首残高)2,948
契約負債(期末残高)1,967

契約資産は主に、顧客との契約について進捗度に応じて一定期間にわたり認識した収益にかかる未請求売掛金であります。契約資産は、対価に対する権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振替えられます。
契約負債は、主に準委任契約に基づくサービスの提供における、顧客からの前受金であります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当事業年度に認識された収益のうち、期首現在の契約負債残高が含まれていた額は、2,948千円であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社では、残存履行義務に配分した取引価格については、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の簡便法を適用し、記載を省略しております。

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