有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2022/11/14 9:35
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報当第2四半期連結累計期間自 2022年4月1日至 2022年9月30日 顧客との契約から生じる収益 82,767 外部顧客への売上高 82,767
当社グループは、半導体製品に関する研究、設計、開発、製造、販売及びサービスを行っており、収益は主に半導体製品の販売によるものであります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、当社グループの製造委託先において供給が追いつかない状況は、相対的に先端テクノロジを中心に解消が進み、製造キャパシティの充足率の改善が進みました。2022/11/14 9:35
このような状況下において、当社グループは、5Gネットワーク、オートモーティブ、スマートデバイス向けの注力分野において、2019年度以降獲得した7nm以降の微細なプロセスを使用する商談の一部で開発が終了し量産段階に入ったこと、生産が想定よりも前倒しに進んだこと、加えて円安影響もあり、当第2四半期連結累計期間の製品売上は66,325百万円となりました。また、NRE売上についても、先端プロセスを使用した開発案件が増加したこともあり16,087百万円となり、当第2四半期連結累計期間の売上高は82,767百万円となりました。
利益については、当第2四半期連結累計期間の営業利益は10,456百万円、経常利益は12,295百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は10,013百万円となりました。