営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年9月30日
- 104億5600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下において、当社グループは、5Gネットワーク、オートモーティブ、スマートデバイス向けの注力分野において、2019年度以降獲得した7nm以降の微細なプロセスを使用する商談の一部で開発が終了し量産段階に入ったこと、生産が想定よりも前倒しに進んだこと、加えて円安影響もあり、当第2四半期連結累計期間の製品売上は66,325百万円となりました。また、NRE売上についても、先端プロセスを使用した開発案件が増加したこともあり16,087百万円となり、当第2四半期連結累計期間の売上高は82,767百万円となりました。2022/11/14 9:35
利益については、当第2四半期連結累計期間の営業利益は10,456百万円、経常利益は12,295百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は10,013百万円となりました。
なお、当社グループは、ソリューションSoC事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません。