無形固定資産
連結
- 2022年3月31日
- 122億4800万
- 2023年3月31日 +5.83%
- 129億6200万
個別
- 2022年3月31日
- 122億4900万
- 2023年3月31日 +5.41%
- 129億1200万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- デリバティブ
時価法を採用しております。2023/06/29 13:25 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1 当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2023/06/29 13:25
(注)2 当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。工具、器具及び備品 工具 7,832百万円 〃 備品 3,700百万円 無形固定資産 IP他 6,680百万円 〃 社内利用ソフトウエア他 421百万円
工具、器具及び備品 工具 626百万円 〃 備品 3,692百万円 無形固定資産 IP他 1,523百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業活動によるキャッシュ・フローは18,019百万円の収入となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益23,440百万円に対して、製品売上の拡大による売上債権が15,162百万円増加したことによるものであります。棚卸資産の増加につきましては、このうち主な要因である顧客要望に基づく先行手配分については顧客にキャッシュの負担を頂いており、当該取引による影響が「その他の資産の増減額」及び「その他の負債の増減額」に含まれています。この取引によるトータルでのキャッシュへの影響はありません。2023/06/29 13:25
投資活動によるキャッシュ・フローは19,725百万円の支出となりました。これは主に、獲得した商談の製品開発に係るレチクル、テストボード及び開発環境増設のための有形固定資産の取得による支出12,629百万円と、IPマクロ等の無形固定資産の取得による支出7,144百万円によるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローは333百万円の支出となりました。これは、リース債務の返済によるものであります。 - #4 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2023/06/29 13:25
当連結会計年度に実施した設備投資(無形固定資産を含む。)の総額は20,429百万円であります。その主なものは、個々のSoCの製造に用いるレチクル、テストボードの取得によるもの、オートモーティブやスマートデバイス向け等の先端テクノロジ製品を開発するためのIP等の取得によるもの、研究開発環境の増強としてサーバ及びストレージ等の取得によるものであります。
なお、当社グループの事業セグメントは、ソリューションSoCビジネスモデルで開発するSoCを主とする単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けては記載していません。 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。
2.デリバティブ
時価法を採用しております。
3.棚卸資産
通常の販売目的で保有する棚卸資産は総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げ方法により算定)を採用しております。
4.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
耐用年数は、実態に応じた回収期間を反映し、次のとおり見積もっております。
・建物及び構築物…………………………6年~20年
・機械及び装置……………………………3年~5年
・工具、器具及び備品……………………3年~10年2023/06/29 13:25