有価証券報告書-第9期(2025/04/01-2026/03/31)
※4 当社においては、オペレーティング・リース事業に必要な運転資金の効率的な調達を行うため、金融機関と当座貸越契約及び貸出コミットメントライン契約を締結しております。これらの契約に基づく連結会計年度末における当座貸越契約及び貸出コミットメントに係る借入未実行残高は次のとおりであります。
上記のうち、当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額(前連結会計年度61,550百万円、当連結会計年度65,400百万円)及び借入実行残高(前連結会計年度23,000百万円、当連結会計年度17,500百万円)には、財務制限条項が付されております。主な財務制限条項の概要は以下のとおりであります。
① 連結貸借対照表における純資産の部の合計金額を、直前期の連結貸借対照表における純資産の部の合計金額の75%以上に維持すること。
② 連結損益計算書における経常損益の金額を2期連続して損失としないこと。
| 前連結会計年度 (2025年3月31日) | 当連結会計年度 (2026年3月31日) | |
| 当座貸越極度額 及び貸出コミットメントの総額 | 92,550百万円 | 102,900百万円 |
| 借入実行残高 | 51,000 | 40,500 |
| 差引額 | 41,549 | 62,400 |
上記のうち、当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額(前連結会計年度61,550百万円、当連結会計年度65,400百万円)及び借入実行残高(前連結会計年度23,000百万円、当連結会計年度17,500百万円)には、財務制限条項が付されております。主な財務制限条項の概要は以下のとおりであります。
① 連結貸借対照表における純資産の部の合計金額を、直前期の連結貸借対照表における純資産の部の合計金額の75%以上に維持すること。
② 連結損益計算書における経常損益の金額を2期連続して損失としないこと。