有価証券報告書-第9期(2025/04/01-2026/03/31)
c.指標及び目標
当社グループは、将来的な気候変動リスクへの対応強化に向け、2023年3月期よりCO2排出量を算出しております。
(指標)
CO2排出量
集計対象期間 : 2022年4月~2026年3月
集計対象範囲 : SBIリーシングサービス株式会社
(単位:t-CO2)
Scope2:「電気事業者別排出係数」(環境省・経済産業省)
(目標)
従来型の火力発電等に依拠した電力調達は、GHG排出量が大きいだけではなく、国家政策や資源価格の影響を受けてコストが変動するリスクがあります。
当社では、電力調達コスト安定化の観点からも、再生可能エネルギーによる電力へ切り替えていくことが望ましいと考えております。
当社本店が入居する泉ガーデンタワーでは、省エネの推進や非化石証書(※)等を用いた再生可能エネルギー由来の電力への契約切り替えを推奨しており、当社は2023年9月から契約を切り替え、CO2排出量の削減に取り組みました。2026年3月期は支店・オフィスの拡充等により増加する結果となりましたが、引き続きGHG排出量削減に一層資する取り組みを検討していくとともに、気候変動リスクに関する指標・目標などTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)の枠組みに沿った情報開示の充実に努めてまいります。
※ グリーン電力に伴って発生する"CO2を排出しない価値(環境価値)"を経済産業省公認で証書化したもの。
当社グループは、将来的な気候変動リスクへの対応強化に向け、2023年3月期よりCO2排出量を算出しております。
(指標)
CO2排出量
集計対象期間 : 2022年4月~2026年3月
集計対象範囲 : SBIリーシングサービス株式会社
(単位:t-CO2)
| Scope | カテゴリー | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
| Scope1 | 該当なし | - | - | - | - |
| Scope2 | 電気の使用 | 31.7 | 18.3 | 9.4 | 24.7 |
Scope2:「電気事業者別排出係数」(環境省・経済産業省)
(目標)
従来型の火力発電等に依拠した電力調達は、GHG排出量が大きいだけではなく、国家政策や資源価格の影響を受けてコストが変動するリスクがあります。
当社では、電力調達コスト安定化の観点からも、再生可能エネルギーによる電力へ切り替えていくことが望ましいと考えております。
当社本店が入居する泉ガーデンタワーでは、省エネの推進や非化石証書(※)等を用いた再生可能エネルギー由来の電力への契約切り替えを推奨しており、当社は2023年9月から契約を切り替え、CO2排出量の削減に取り組みました。2026年3月期は支店・オフィスの拡充等により増加する結果となりましたが、引き続きGHG排出量削減に一層資する取り組みを検討していくとともに、気候変動リスクに関する指標・目標などTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)の枠組みに沿った情報開示の充実に努めてまいります。
※ グリーン電力に伴って発生する"CO2を排出しない価値(環境価値)"を経済産業省公認で証書化したもの。