半期報告書-第11期(2024/11/01-2025/10/31)
(企業結合等関係)
(比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し)
2023年11月8日に行われたBOOKANDLINK PTE. LTD.(現・tripla Singapore Pte. Ltd.)との企業結合について、前中間連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結会計期間の中間連結財務諸表に含まれる比較情報において、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書は、のれん償却額が748千円減少し、顧客関連資産償却費が2,445千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益がそれぞれ911千円減少しております。また、法人税等調整額が748千円減少したことにより、非支配株主に帰属する中間純利益が366千円増加し、親会社株主に帰属する中間純利益が529千円減少しております。
なお、前中間連結会計期間の中間連結キャッシュ・フロー計算書は、営業活動によるキャッシュ・フローにおいて、税金等調整前中間純利益が911千円減少し、顧客関連資産償却費が2,445千円増加し、のれん償却額が748千円減少しております。
(比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し)
2024年2月29日に行われたENDURANCE TECHNOLOGY SOLUTION PTE. LTD. (現・tripla Singapore Pte. Ltd.)との企業結合について、前中間連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結会計期間の中間連結財務諸表に含まれる比較情報において、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
なお、前中間連結会計期間では、中間連結貸借対照表のみの反映となるため、中間連結損益計算書への影響はありません。
(企業結合に係る暫定的な処理の確定)
2024年2月21日に行われたSurehigh International Technology Inc.との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当中間連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結会計期間の中間連結財務諸表に含まれる比較情報において,取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額299,017千円は、会計処理の確定により69,152千円減少し、229,865千円となりました。のれんの減少は、主に顧客関連資産が109,528千円、繰延税金負債が33,537千円、非支配株主持分が6,839千円それぞれ増加したことによるものです。また、前連結会計年度末ののれんは62,278千円減少し、顧客関連資産が99,223千円、繰延税金負債が30,382千円、非支配株主持分が6,839千円それぞれ増加しております。
(比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し)
2023年11月8日に行われたBOOKANDLINK PTE. LTD.(現・tripla Singapore Pte. Ltd.)との企業結合について、前中間連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結会計期間の中間連結財務諸表に含まれる比較情報において、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書は、のれん償却額が748千円減少し、顧客関連資産償却費が2,445千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益がそれぞれ911千円減少しております。また、法人税等調整額が748千円減少したことにより、非支配株主に帰属する中間純利益が366千円増加し、親会社株主に帰属する中間純利益が529千円減少しております。
なお、前中間連結会計期間の中間連結キャッシュ・フロー計算書は、営業活動によるキャッシュ・フローにおいて、税金等調整前中間純利益が911千円減少し、顧客関連資産償却費が2,445千円増加し、のれん償却額が748千円減少しております。
(比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し)
2024年2月29日に行われたENDURANCE TECHNOLOGY SOLUTION PTE. LTD. (現・tripla Singapore Pte. Ltd.)との企業結合について、前中間連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結会計期間の中間連結財務諸表に含まれる比較情報において、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
なお、前中間連結会計期間では、中間連結貸借対照表のみの反映となるため、中間連結損益計算書への影響はありません。
(企業結合に係る暫定的な処理の確定)
2024年2月21日に行われたSurehigh International Technology Inc.との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当中間連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結会計期間の中間連結財務諸表に含まれる比較情報において,取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額299,017千円は、会計処理の確定により69,152千円減少し、229,865千円となりました。のれんの減少は、主に顧客関連資産が109,528千円、繰延税金負債が33,537千円、非支配株主持分が6,839千円それぞれ増加したことによるものです。また、前連結会計年度末ののれんは62,278千円減少し、顧客関連資産が99,223千円、繰延税金負債が30,382千円、非支配株主持分が6,839千円それぞれ増加しております。