- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,622,725 | 3,418,693 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益(千円) | 220,227 | 352,588 |
2026/03/19 10:44- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2026/03/19 10:44- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
VIETNAM FLAGSHIP ASSET MANAGEMENT LLC.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため連結の範囲から除外しております。2026/03/19 10:44 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称または氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| アンドファーマ株式会社 | 492,013 | コンサルティング事業 |
| 株式会社ツルハホールディングス | 392,615 | コンサルティング事業 |
2026/03/19 10:44- #5 事業等のリスク
取引内容…ロゴや名称(商標権)の使用の対価として受領
取引金額・条件等…ブランド力・知名度向上のためのコストを、売上高に応じて配分する料率を設定
(顧客紹介)
2026/03/19 10:44- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント |
| コンサルティング事業 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 2,950,803 |
| 外部顧客への売上高 | 2,950,803 |
(注) 投資事業については当連結会計年度において収益は発生しておりません。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
2026/03/19 10:44- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
| 日本 | ベトナム | その他 | 合計 |
| 2,941,979 | 345,072 | 131,641 | 3,418,693 |
2026/03/19 10:44 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、持続的な成長の観点からコンサルタント数、コンサルタント一人当たり売上高及び営業利益率を重要な指標として位置付け、毎月取締役会や社内の各種会議体にてモニタリングを行っております。加えて当社グループは成長性と収益性を追及した企業価値の極大化の観点から、資本効率を計る尺度としてのROE20%を中長期の目標としており、毎年モニタリングを行っております。
(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2026/03/19 10:44- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方、企業の内部では変革に対応するノウハウの不足や加熱する採用マーケット下で専門人材の採用が困難といった課題が生じており、当社グループのCFO領域を中心とした経営課題の解決に向けた実行支援のニーズが高まっております。
この様な外部環境下において、拡大するマーケット需要を取り込み売上高の拡大に注力すると共に、今期の重要課題であるコンサルタントの採用や人的投資の強化を推進して参りました。加えて、当第4四半期連結会計期間において、BPO(Business Process Outsourcing)サービスの展開に向けて、子会社である株式会社エスコーポレートソリューションズが、給与計算サービス等を行うペイロール事業の譲受を実行いたしました。
以上の結果、当社グループの当連結会計年度(自2025年1月1日 至2025年12月31日)の業績は、売上高3,418,693千円(前連結会計年度比15.9%増)、営業利益306,286千円(同1.4%増)、経常利益336,928千円(同14.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益217,536千円(同27.9%減)となりました。尚、親会社株主に帰属する当期純利益が前連結会計年度比で27.9%減少している主な理由は、前連結会計年度において投資有価証券売却益114,341千円を計上していたことによるものです。
2026/03/19 10:44- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/03/19 10:44- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2026/03/19 10:44- #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
関係会社株式については、関係会社の財政状態、直近の事業環境とそれを反映させた事業計画に基づき、実質価額が取得価額と比べて著しく下落した場合には、回復可能性が十分な根拠により裏付けられる場合を除き減損処理を行うこととしております。また、関係会社に対する貸付金については、個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額について貸倒引当金を計上しております。
関係会社に対する投融資の評価における重要な見積りは、取得原価までの回復可能性を合理的に判断するための将来利益計画及び貸付金返済のための資金計画であり、その将来利益計画及び資金計画の重要な仮定は、顧客数及び顧客別単価といった将来の売上高の予測等であります。
これらの関係会社の投融資の評価は、将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、関係会社の事業計画等の見直しが必要となった場合、翌事業年度に重要な影響を与える可能性があります。
2026/03/19 10:44- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自2024年1月1日至2024年12月31日) | 当事業年度(自2025年1月1日至2025年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 7,148千円 | 7,390千円 |
| 売上原価 | 23,310 | 47,425 |
2026/03/19 10:44- #14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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