2936 ベースフード

2936
2026/04/03
時価
177億円
PER
158.78倍
2023年以降
赤字-317.87倍
(2023-2025年)
PBR
15.22倍
2023年以降
9.05-50.46倍
(2023-2025年)
配当 予
0%
ROE
10.51%
ROA
2.83%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高はありません。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2024/05/30 11:31
#2 セグメント表の脚注
その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2.セグメント損失(△)は、財務諸表の営業損失と一致しております。
3.調整額は、各セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費になります。
4.セグメント資産の金額は、事業セグメントに配分を行っていないため、開示しておりません。2024/05/30 11:31
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高はありません。
2024/05/30 11:31
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
海外事業においては、前事業年度から販売を開始している香港に加え、2023年5月には中国、2024年1月には台湾及びシンガポールにも新たに進出し、今後の販売体制の土台作りを実現いたしました。香港に関しては、前事業年度から強化していた越境ECプラットフォームでのプロモーションに加え、2023年10月に公式ECサイトを開設し、サブスクリプション販売を開始いたしました。その結果、海外事業全体の売上高は前事業年度対比で約13.5倍に伸長し、134,868千円となりました。
以上の結果、当事業年度の売上高は14,874,087千円(前期比50.9%増)、営業損失は902,889千円(前事業年度の営業損失は970,985千円)、経常損失は891,024千円(前事業年度の経常損失は995,237千円)、当期純損失は856,016千円(前事業年度の当期純損失は1,008,413千円)となりました。
当社の報告セグメントは従来より「完全栄養食事業」の単一セグメントでしたが、当事業年度より報告セグメントに含まれない事業セグメントとして「その他」を追加しております。なお、当社の報告セグメントにおける「完全栄養食事業」の比率が極めて高く、上記の事業全体に係る記載内容と概ね同一と考えられるため、セグメントごとの記載は省略しております。
2024/05/30 11:31
#5 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
この見積りの変更による減少額3,383千円を変更前の資産除去債務残高から減算しております。
なお、この変更は当事業年度末に行ったため当事業年度の営業損失、経常損失及び税引前当期純損失に与える影響はありません。
2024/05/30 11:31
#6 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産をグルーピングし、グルーピングごとに減損の兆候の判定を行い、減損の兆候がある資産または資産グループについて減損損失の認識の判定を行っております。減損損失を認識すべきであると判定した場合は、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。
事業用資産については、主として事業セグメントを基礎としてグルーピングしております。当社は、「完全栄養食事業」セグメントについて、過年度より継続して営業損失を計上していることから、事業用資産について、減損の兆候が生じているものと判断しておりますが、各資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が各資産グループの固定資産の帳簿価額を上回るため、減損損失を認識しておりません。
固定資産の減損損失の認識の判定にあたり、資産または資産グループの継続的使用によって生じる将来キャッシュ・フローの見積りは、取締役会が承認した事業計画を基礎として算定しております。
2024/05/30 11:31

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