建物(純額)
個別
- 2025年3月31日
- 116億4600万
- 2026年3月31日 -1.14%
- 115億1300万
有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 有形固定資産2026/06/26 11:30
主として、賃貸借契約に基づく土地(最終処分場)、メガソーラー発電設備(機械装置)並びにグループ本部の空調及び熱源設備工事(建物附属設備)であります。
② リース資産の減価償却の方法 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
主として定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しており、最終処分場については、廃棄物の埋立量により償却しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 2~50年
機械装置及び運搬具 2~17年
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
ハ リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2026/06/26 11:30 - #3 固定資産受贈益の注記(連結)
- ※5 固定資産受贈益の内容は次のとおりであります。2026/06/26 11:30
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 建物及び構築物 52百万円 214百万円 計 52 214 - #4 固定資産売却損の注記(連結)
- ※6 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。2026/06/26 11:30
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 建物及び構築物 0百万円 7百万円 機械装置及び運搬具 1 8 - #5 固定資産除却損の注記(連結)
- ※7 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2026/06/26 11:30
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 建物及び構築物 9百万円 107百万円 機械装置及び運搬具 44 45 - #6 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2026/06/26 11:30
担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 現金及び預金 -百万円 35百万円 建物及び構築物 0 62 土地 21 271
- #7 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- 国庫補助金等により取得した固定資産から直接減額している圧縮記帳累計額は次のとおりであります。2026/06/26 11:30
前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 建物及び構築物 -百万円 35百万円 機械装置及び運搬具 50 1,330 - #8 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。2026/06/26 11:30
当社グループは、事業用資産について管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失(百万円) その他 7 兵庫県神戸市 事業用資産スポーツ振興事業施設 建物及び構築物 56 機械装置及び運搬具 4 その他 18
北海道勇払郡及び兵庫県神戸市の資産グループについては、営業活動から生ずる損益が継続的にマイナスであるため、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 固定資産は185,136百万円(前連結会計年度末比70,115百万円の増加)となりました。これは主に、有形固定資産が28,330百万円、無形固定資産が35,091百万円及び投資その他の資産が6,693百万円増加したことによります。2026/06/26 11:30
有形固定資産の増加は主に、株式会社スカラベサクレの連結子会社化及び当社御坊リサイクルセンターで建設していた第2期最終処分場の供用開始等により最終処分場が9,020百万円、株式会社スカラベサクレ及び肥前環境株式会社の連結子会社化等により建設仮勘定が8,861百万円増加したことによります。その他、連結子会社のDINS関西株式会社で建設していたプラスチック再資源化施設の稼働開始及び御坊リサイクルセンターで建設していた第2期最終処分場の供用開始等により機械装置及び運搬具が4,059百万円、御坊リサイクルセンターで建設していた第2期最終処分場の供用開始、連結子会社の三重中央開発株式会社の破砕施設及び株式会社ジオレ・ジャパンの汚染土壌処理施設の新設等により建物及び構築物が3,710百万円、京都エコサービス株式会社の連結子会社化等により土地が2,800百万円増加しました。
無形固定資産の増加は主に、株式会社スカラベサクレの連結子会社化等に伴い、のれんが35,189百万円増加したことによります。 - #10 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2026/06/26 11:30
区分 当期首残高(百万円) 当期増加額(百万円) 当期減少額(百万円) 当期末残高(百万円) 廃棄物の処理及び清掃に関する法律に基づく維持管理費用 6,315 1,079 444 6,949 事業所建物等の不動産賃貸借契約に伴う原状回復費用 770 72 6 835 合計 7,085 1,151 451 7,785 - #11 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- イ 当該資産除去債務の概要2026/06/26 11:30
廃棄物の処理及び清掃に関する法律に基づく維持管理費用、事業所建物等の不動産賃貸借契約に伴う原状回復費用であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法 - #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- イ 有形固定資産(リース資産を除く)2026/06/26 11:30
主として定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しており、最終処分場については、廃棄物の埋立量により償却しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。 - #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1)有形固定資産(リース資産を除く)2026/06/26 11:30
主として定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しており、最終処分場については、廃棄物の埋立量により償却しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。