有価証券報告書-第44期(2022/04/01-2023/03/31)
※7 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、事業用資産について管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っております。
大阪府和泉市の資産グループについては、営業活動から生ずる損益が継続的にマイナスであるため、資産グループの帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失(270百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物197百万円、機械装置及び運搬具72百万円及びその他0百万円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しております。正味売却価額は、取引事例等を勘案した合理的な見積りにより評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 大阪府和泉市 | 事業用資産 産業廃棄物処理施設 | 建物及び構築物、 機械装置及び運搬具、その他 |
当社グループは、事業用資産について管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っております。
大阪府和泉市の資産グループについては、営業活動から生ずる損益が継続的にマイナスであるため、資産グループの帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失(270百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物197百万円、機械装置及び運搬具72百万円及びその他0百万円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しております。正味売却価額は、取引事例等を勘案した合理的な見積りにより評価しております。