- #1 事業等のリスク
当該事象により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。
当該状況を解消するため当社グループは、収益獲得の拡大、売上総利益率の向上、営業利益の黒字化に向けて、「XR CLOUD」を軸としたソリューション提供を進めるとともに、AIとXRの融合を活かした新たなソリューションの開発にも注力してまいります。このために、組織体制を強化し、各サービスを細分化しました。具体的には、メタバースサービスはプライベートメタバースサービス事業部・メタバースゲーム開発事業部、XRイベントサービスはXRイベント事業部が担います。さらに、XR周辺サービスでは、XRソリューション開発事業部・XRコンサルティング事業部・QA事業部・子会社に加え、AI技術によるコンテンツ開発の効率化・高度化を目指してAI-XR事業部を新設しました。
なお、資金繰りについては、現金及び預金残高は1,301,947千円と十分であることに加え、取引金融機関とは良好な関係を維持しており、今後1年間の資金繰りに懸念はないと判断しております。
2025/03/31 11:45- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、安定的な成長を図るため、成長性、収益性及び効率性を重視した経営が必要と認識しております。このため、当社グループでは、売上高、営業利益及び売上高営業利益率、イベント実施数を経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標としております。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2025/03/31 11:45- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
主な要因は、当期製品製造原価の増加によります。この結果、売上総利益は461,269千円(前年同期比6.9%増)となりました。
(販売費及び一般管理費、営業利益)
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、743,095千円(前年同期比22.7%増)となりました。
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