営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年3月31日
- -2億1965万
- 2022年3月31日
- -9606万
- 2022年9月30日
- -5709万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ④ 利益及びキャッシュ・フローの定常的な創出2022/12/08 13:00
当社グループは、事業拡大を目指した人材獲得、物流拠点の確保、認知度向上施策などを積極的に進めており、2022年3月期の経営成績は営業損失、キャッシュ・フローの状況は営業活動によるキャッシュ・フローから投資活動によるキャッシュ・フローを差し引いて計算されるフリー・キャッシュ・フローはマイナスとなっております。
当社グループの売上高の過半を占めるBtoBコマースサービスは、当社グループが複数年にわたり継続して利用されることで収益が積み上がっていくストック型の構造にありますが、収益を積み上げていくために費用が先行して計上されるという特徴があります。先行投資として計上される採用人件費、広告宣伝費や販売促進費等は、顧客基盤の拡大に伴い売上高に占める比率を低減させていくことが可能になるため、売上高の増加によって収益性の向上に努め、利益及びキャッシュ・フローを定常的に創出できる体制を目指す方針です。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2022/12/08 13:00
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は96,067千円(前連結会計年度は219,650千円の使用)となりました。これは主に、税金等調整前当期純損失10,962千円を計上したことにより運転資金が減少したこと、魚ポチの売上高増加に伴い売上債権の増加額97,920千円があったこと等によるものであります。