有価証券報告書-第11期(2023/04/01-2024/03/31)
(重要な後発事象)
(資本準備金の額の減少及び剰余金の処分)
2024年5月22日開催の取締役会において、2024年6月24日に開催の第11期定時株主総会に資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の件に関する議案を付議することを決議し、同株主総会において承認可決されました。
1.資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の目的
繰越利益剰余金の欠損を補填し、財務体質の早期健全化を図るとともに、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的としております。
2.資本準備金の額の減少の内容
会社法第448条第1項の規定に基づき資本準備金の額を減少し、これをその他資本剰余金に振り替えるものであります。
(1)減少する資本準備金の額
資本準備金の額を1,644,661,500円のうち、1,644,661,500円を減少いたします。
(2)資本準備金の額の減少の方法
減少する資本準備金の額1,644,661,500円をその他資本剰余金に振り替えます。
(3)資本準備金の額の減少が効力を生じる日
2024年7月27日(予定)
3.剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、上記1.の資本準備金の額の減少の効力発生を条件として、資本準備金の額の減少により生じるその他資本剰余金の額の一部を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当いたします。
(1)減少する剰余金の項目およびその額
その他資本剰余金 296,833,747円
(2)増加する剰余金の項目およびその額
繰越利益剰余金 296,833,747円
(3)剰余金の処分が効力を生じる日
2024年7月27日(予定)
以上の結果、その他資本剰余金は1,347,827,753円、その他利益剰余金(繰越利益剰余金)は0円となります。
4.日程
(1)取締役会決議日 2024年5月22日
(2)定時株主総会決議日 2024年6月24日
(3)債権者異議申述公告日 2024年6月26日(予定)
(4)債権者異議申述最終期日 2024年7月26日(予定)
(5)効力発生日 2024年7月27日(予定)
5.その他
本件は、「純資産の部」における科目間の振替処理であり、当社の純資産の額に変動はなく、業績に与える影響はありません。
(資本準備金の額の減少及び剰余金の処分)
2024年5月22日開催の取締役会において、2024年6月24日に開催の第11期定時株主総会に資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の件に関する議案を付議することを決議し、同株主総会において承認可決されました。
1.資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の目的
繰越利益剰余金の欠損を補填し、財務体質の早期健全化を図るとともに、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的としております。
2.資本準備金の額の減少の内容
会社法第448条第1項の規定に基づき資本準備金の額を減少し、これをその他資本剰余金に振り替えるものであります。
(1)減少する資本準備金の額
資本準備金の額を1,644,661,500円のうち、1,644,661,500円を減少いたします。
(2)資本準備金の額の減少の方法
減少する資本準備金の額1,644,661,500円をその他資本剰余金に振り替えます。
(3)資本準備金の額の減少が効力を生じる日
2024年7月27日(予定)
3.剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、上記1.の資本準備金の額の減少の効力発生を条件として、資本準備金の額の減少により生じるその他資本剰余金の額の一部を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当いたします。
(1)減少する剰余金の項目およびその額
その他資本剰余金 296,833,747円
(2)増加する剰余金の項目およびその額
繰越利益剰余金 296,833,747円
(3)剰余金の処分が効力を生じる日
2024年7月27日(予定)
以上の結果、その他資本剰余金は1,347,827,753円、その他利益剰余金(繰越利益剰余金)は0円となります。
4.日程
(1)取締役会決議日 2024年5月22日
(2)定時株主総会決議日 2024年6月24日
(3)債権者異議申述公告日 2024年6月26日(予定)
(4)債権者異議申述最終期日 2024年7月26日(予定)
(5)効力発生日 2024年7月27日(予定)
5.その他
本件は、「純資産の部」における科目間の振替処理であり、当社の純資産の額に変動はなく、業績に与える影響はありません。