訂正有価証券届出書(新規公開時)
(2)【手取金の使途】
上記の差引手取概算額1,397百万円は、①新物流センターの開設費用、②sakana baccaの新規出店費用、③広告宣伝費、④採用費及び人件費、⑤借入金の返済資金、⑥売上拡大に伴う増加運転資金に充当する予定であります。具体的には、以下のとおりであります。
① 新物流センターの開設費用
今後の事業拡大に向けて、出荷キャパシティを増加するため、新しい物流センターを開設予定です。当該新物流センターの設備資金、敷金、及び家賃として、120百万円(2024年3月期:70百万円、2025年3月期:50百万円)を充当する予定であります。
② sakana baccaの新規出店費用
事業規模拡大のため、sakana baccaの新規出店を計画しており、当該出店費用の一部として、60百万円(2024年3月期:20百万円、2025年3月期:40百万円)を充当する予定であります。
③ 広告宣伝費
魚ポチの新規ユーザー獲得とフード人材バンクの求職者及び求人企業開拓を目的として広告宣伝費を投下する予定です。これらの広告宣伝費として130百万円(2023年3月期:5百万円、2024年3月期:55百万円、2025年3月期:70百万円)を充当する予定であります。
④ 採用費及び人件費
当社グループの更なる成長のためには優秀な人材獲得が重要課題であり、人材投資を行うことで更なる成長が見込めると認識しております。そのための人材獲得に係る採用費及び採用した社員の人件費と教育研修費として605百万円(2023年3月期:10百万円、2024年3月期:290百万円、2025年3月期:305百万円)を充当する予定であります。
⑤ 借入金の返済資金
より一層の財務健全化を図るために借入金の一部を返済することで、当社グループの信用力が向上し、金融機関及び取引先との関係強化が可能であると考えております。そのための借入金の返済資金として347百万円(2023年3月期:80百万円、2024年3月期:30百万円、2025年3月期:237百万円)を充当する予定であります。
⑥ 売上拡大に伴う増加運転資金
生鮮業界は商慣行から生産者向けの支払い期日が短いため、売上拡大に伴って増加運転資金が一定程度見込まれます。そのための増加運転資金として135百万円(2023年3月期:50百万円、2024年3月期:45百万円、2025年3月期:40百万円)を充当する予定であります。
また、上記調達資金は、具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用していく方針であります。
(注) 設備計画の内容については、「第二部 企業情報 第3 設備の状況 3 設備の新設、除却等の計画」の項をご参照ください。
上記の差引手取概算額1,397百万円は、①新物流センターの開設費用、②sakana baccaの新規出店費用、③広告宣伝費、④採用費及び人件費、⑤借入金の返済資金、⑥売上拡大に伴う増加運転資金に充当する予定であります。具体的には、以下のとおりであります。
① 新物流センターの開設費用
今後の事業拡大に向けて、出荷キャパシティを増加するため、新しい物流センターを開設予定です。当該新物流センターの設備資金、敷金、及び家賃として、120百万円(2024年3月期:70百万円、2025年3月期:50百万円)を充当する予定であります。
② sakana baccaの新規出店費用
事業規模拡大のため、sakana baccaの新規出店を計画しており、当該出店費用の一部として、60百万円(2024年3月期:20百万円、2025年3月期:40百万円)を充当する予定であります。
③ 広告宣伝費
魚ポチの新規ユーザー獲得とフード人材バンクの求職者及び求人企業開拓を目的として広告宣伝費を投下する予定です。これらの広告宣伝費として130百万円(2023年3月期:5百万円、2024年3月期:55百万円、2025年3月期:70百万円)を充当する予定であります。
④ 採用費及び人件費
当社グループの更なる成長のためには優秀な人材獲得が重要課題であり、人材投資を行うことで更なる成長が見込めると認識しております。そのための人材獲得に係る採用費及び採用した社員の人件費と教育研修費として605百万円(2023年3月期:10百万円、2024年3月期:290百万円、2025年3月期:305百万円)を充当する予定であります。
⑤ 借入金の返済資金
より一層の財務健全化を図るために借入金の一部を返済することで、当社グループの信用力が向上し、金融機関及び取引先との関係強化が可能であると考えております。そのための借入金の返済資金として347百万円(2023年3月期:80百万円、2024年3月期:30百万円、2025年3月期:237百万円)を充当する予定であります。
⑥ 売上拡大に伴う増加運転資金
生鮮業界は商慣行から生産者向けの支払い期日が短いため、売上拡大に伴って増加運転資金が一定程度見込まれます。そのための増加運転資金として135百万円(2023年3月期:50百万円、2024年3月期:45百万円、2025年3月期:40百万円)を充当する予定であります。
また、上記調達資金は、具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用していく方針であります。
(注) 設備計画の内容については、「第二部 企業情報 第3 設備の状況 3 設備の新設、除却等の計画」の項をご参照ください。