- 9339
- 2026/09/10
- 時価
- 34億円
- PER 予
- 27.47倍
- 2022年以降
- 7.56-66.69倍
(2022-2025年) - PBR
- 1.09倍
- 2022年以降
- 0.69-1.96倍
(2022-2025年) - 配当 予
- 1.39%
- ROE 予
- 3.96%
- ROA 予
- 2.81%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- 4億7314万
- 2023年12月31日 -38.69%
- 2億9007万
個別
- 2022年12月31日
- 4億8343万
- 2023年12月31日 -46.31%
- 2億5957万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- ・業績連動報酬2024/03/29 15:30
重要な経営指標である売上高・受注高・営業利益等を、業績連動報酬及び業績連動賞与に対する指標として設定し、それらの目標達成度に基づき年間支給額を決定し、執行役員を兼務する取締役に対しては、翌事業年度の業績連動報酬として基本報酬と併せて分割して支給し、執行役員に対しては、当事業年度に対する業績連動賞与として、翌事業年度に年1回支給します。
ロ 非金銭報酬 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2024/03/29 15:30
当社グループが重視している経営指標は、売上高の先行指標としての受注高、売上高、営業利益及びコーチ人数(委託コーチを除く。)であります。売上高及び営業利益を継続的に成長させるとともに、品質の高いサービスを提供するコーチ人数を確保することにより、企業価値の向上を実現してまいります。なお、当社ではコーチ人数を当社の役員であるコーチ及び従業員であるコーチの人数と定義しております。
(3) 経営環境 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における当社グループの経営環境といたしましては、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の第5類への移行に伴い国内経済が回復基調になっているものの、ロシア・ウクライナ情勢に伴う資源・エネルギー価格の上昇や世界的なインフレの加速、円安の進行など、先行き不透明な状況が継続しております。このような環境の中、各企業は不確実な経営環境に対して、戦略の見直しや、イノベーションの実現に向けたリーダーの育成及びコミュニケーションの活性化を進めていくものと見込まれ、今後も人的資本への投資が高まっていくものと考えております。当社グループにおいては、パーパス「私たちは、世界中の人が対話に参加できる機会を創り出し、社会に貢献しています。」の実現を念頭に置き、システミック・コーチング™による組織開発ビジネスやコーチング人材開発ビジネスの営業活動に注力いたしました。また、更なる事業成長のためにコーチ人材の採用及び育成活動を強化するとともに、海外における新たな事業展開のための準備を進めました。さらにシステミック・コーチング™による組織開発ビジネスの拡大のために2023年11月よりAIコーチング「Amit」の販売も開始いたしました。2024/03/29 15:30
これらの結果、当連結会計年度における売上高は3,648,872千円(前連結会計年度比1.3%増)、営業利益は290,074千円(前連結会計年度比38.7%減)、経常利益は298,648千円(前連結会計年度比42.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は75,878千円(前連結会計年度比81.9%減)となりました。なお、当社グループはコーチング事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
③ キャッシュ・フローの状況