顧客関連資産
連結
- 2024年12月31日
- 10億3928万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、各拠点ごとに「ChargeSPOT」の稼働状況に関する実績データを集積及び解析し、稼働が見込める場所に集中投資するなど設置戦略に反映することで当該リスクの軽減を図っております。2025/03/31 15:21
(26)のれん及び顧客関連資産の減損について(顕在化の可能性:中、顕在化の時期:中期、影響度:中)
当社グループは、M&Aの実施に伴い発生したのれん及び顧客関連資産を連結貸借対照表に計上しております。当該のれんは、今後の事業活動により期待される将来の超過収益力に基づき算定しており、顧客関連資産は、既存顧客との継続的な取引関係により生み出すことが期待される期待収益の現在価値として算出しております。 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 無形固定資産に配分された金額及び種類別の内訳2025/03/31 15:21
(2) 償却方法及び償却期間顧客関連資産 197,919千円 その他(商標権) 39,583
5年間にわたる均等償却 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
主に定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりです。
建物 15年
工具、器具及び備品 2~5年
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。また、商標権及び顧客関連資産については、効果の及ぶ期間(商標権5年、顧客関連資産5~7年)に基づいております。
ハ リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。2025/03/31 15:21 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに3社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2025/03/31 15:21
流動資産 558,272 千円 のれん 2,908,538 顧客関連資産 1,050,951 流動負債 △331,230 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 定額法を採用しております。2025/03/31 15:21
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。また、商標権及び顧客関連資産については、効果の及ぶ期間(商標権5年、顧客関連資産5~7年)に基づいております。
ハ リース資産 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 主要な仮定である「ChargeSPOT」の月間アクティブユーザー数、バッテリースタンドの設置台数は見積りの不確実性が高く、将来の経済条件の変動等により見直しが必要となった場合、翌連結会計年度の法人税等調整額の金額に影響を及ぼす可能性があります。2025/03/31 15:21
2.Ezycharge Australasia Pty Ltdに関するのれん及び顧客関連資産の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額