有価証券報告書-第11期(2025/01/01-2025/12/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社及び当社の連結子会社はそれぞれ独立した経営単位として、取り扱うサービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、当社グループは取り扱うサービス別セグメントから構成されており、「CHARGESPOT国内事業」、「CHARGESPOT海外事業」及び「プラットフォーム事業」の3つを報告セグメントとしております。
セグメントごとに提供をしている主要なサービスは、下記のとおりであります。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループの報告セグメントは、従来「CHARGESPOT事業」のみの単一セグメントでありましたが、グローバル展開の拡大、サイネージ等を活用したマーケティングソリューションの進展、およびTrim株式会社の連結に伴うベビーケアルーム「mamaro」等の新たな製品ラインナップの拡充を受け、当連結会計年度より、単一セグメントから、CHARGESPOT国内、CHARGESPOT海外及びプラットフォームの3区分に変更しました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後のセグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメント間の取引価格及び振替価格は市場価格等を参考に決定しております。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△176,599千円には、報告セグメントに配分していない全社共通費用が含まれております。
セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主として親会社の管理部門に係る資産であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.EBITDAは、セグメント利益又は損失(△)に減価償却費及びのれん償却額を加えた数値です。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△202,728千円には、報告セグメントに配分していない全社共通費用が含まれております。
セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主として親会社の管理部門に係る資産であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.EBITDAは、セグメント利益又は損失(△)に減価償却費及びのれん償却額を加えた数値です。
4.「企業結合等関係」の「比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し」に記載の取得原価の当初配分額と重要な見直しに伴い、前連結会計年度のセグメント情報については、当該見直し反映後のものを記載しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上高がないため、記載は省略しております。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上高がないため、記載は省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
(のれんの金額の重要な変動)
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
「CHARGESPOT海外」セグメントにおいて、Ezycharge Australasia Pty Ltdの株式を取得し、同社および同社の子会社を連結の範囲に含めております。
当該事象によるのれんの増加額は、当連結会計年度においては213,191千円であります。
なお、前連結会計年度において当該のれんの金額は、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額387,249千円でありましたが、前第3四半期連結会計期間に確定しております。
「CHARGESPOT海外」セグメントにおいて、ChargeSpot Digital Service Co., Ltd.の株式を取得し、同社および同社の子会社を連結の範囲に含めております。
当該事象によるのれんの増加額は、当連結会計年度においては1,809,876千円であります。
「プラットフォーム」セグメントにおいて、Trim株式会社の株式を取得し、同社および同社の子会社を連結の範囲に含めております。
当該事象によるのれんの増加額は、当連結会計年度においては800,452千円であります。
なお、前連結会計年度において当該のれんの金額は、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額885,470千円でありましたが、当連結会計年度に確定しております。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
「プラットフォーム」セグメントにおいて、2024年11月8日に行われたTrim株式会社との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定し、のれんの金額が暫定的に算定された885,470千円から800,452千円に変動しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社及び当社の連結子会社はそれぞれ独立した経営単位として、取り扱うサービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、当社グループは取り扱うサービス別セグメントから構成されており、「CHARGESPOT国内事業」、「CHARGESPOT海外事業」及び「プラットフォーム事業」の3つを報告セグメントとしております。
セグメントごとに提供をしている主要なサービスは、下記のとおりであります。
| CHARGESPOT国内事業 | ・「CHARGESPOT」 |
| CHARGESPOT海外事業 | ・「CHARGESPOT」 |
| プラットフォーム事業 | ・「CheerSPOT」 ・ベビーケアルーム「mamaro」 ・マーケティングソリューション |
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループの報告セグメントは、従来「CHARGESPOT事業」のみの単一セグメントでありましたが、グローバル展開の拡大、サイネージ等を活用したマーケティングソリューションの進展、およびTrim株式会社の連結に伴うベビーケアルーム「mamaro」等の新たな製品ラインナップの拡充を受け、当連結会計年度より、単一セグメントから、CHARGESPOT国内、CHARGESPOT海外及びプラットフォームの3区分に変更しました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後のセグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメント間の取引価格及び振替価格は市場価格等を参考に決定しております。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額(注)2 | ||||
| CHARGESPOT 国内 | CHARGESPOT 海外 | プラット フォーム | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 8,343,248 | 2,267,754 | 90,121 | 10,701,124 | - | 10,701,124 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 15,926 | 2,034,875 | - | 2,050,802 | △2,050,802 | - |
| 計 | 8,359,175 | 4,302,630 | 90,121 | 12,751,927 | △2,050,802 | 10,701,124 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,972,600 | △88,288 | △45,446 | 1,838,864 | △176,599 | 1,662,265 |
| セグメント資産 | 9,433,141 | 7,553,224 | 1,963,619 | 18,949,985 | 1,400 | 18,951,386 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 814,296 | 271,126 | 125,240 | 1,210,663 | - | 1,210,663 |
| のれん償却額 | - | 90,628 | - | 90,628 | - | 90,628 |
| EBITDA(注)3 | 2,786,896 | 273,466 | 79,793 | 3,140,156 | - | - |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 216,107 | 3,653,184 | 1,143,697 | 5,012,990 | △3,328 | 5,009,661 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△176,599千円には、報告セグメントに配分していない全社共通費用が含まれております。
セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主として親会社の管理部門に係る資産であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.EBITDAは、セグメント利益又は損失(△)に減価償却費及びのれん償却額を加えた数値です。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額 (注)2 | ||||
| CHARGESPOT 国内 | CHARGESPOT 海外 | プラット フォーム | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 10,318,160 | 3,341,778 | 771,839 | 14,431,778 | - | 14,431,778 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 50,212 | 2,389,554 | - | 2,439,766 | △2,439,766 | - |
| 計 | 10,368,373 | 5,731,332 | 771,839 | 16,871,544 | △2,439,766 | 14,431,778 |
| セグメント利益又は損失(△) | 2,896,077 | △538,997 | △100,655 | 2,256,424 | △202,728 | 2,053,695 |
| セグメント資産 | 9,966,905 | 9,714,689 | 2,157,238 | 21,838,833 | 35,177 | 21,874,010 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 984,071 | 557,897 | 210,879 | 1,752,848 | - | 1,752,848 |
| のれん償却額 | - | 304,883 | 100,056 | 404,940 | - | 404,940 |
| EBITDA(注)3 | 3,880,148 | 323,784 | 210,280 | 4,414,213 | - | - |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 252,855 | 307,641 | △4,104 | 556,392 | 33,776 | 590,168 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△202,728千円には、報告セグメントに配分していない全社共通費用が含まれております。
セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主として親会社の管理部門に係る資産であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.EBITDAは、セグメント利益又は損失(△)に減価償却費及びのれん償却額を加えた数値です。
4.「企業結合等関係」の「比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し」に記載の取得原価の当初配分額と重要な見直しに伴い、前連結会計年度のセグメント情報については、当該見直し反映後のものを記載しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:千円) |
| 日本 | 中国(香港含む) | その他 | 合計 |
| 8,396,564 | 1,565,249 | 739,311 | 10,701,124 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
| (単位:千円) |
| 日本 | 中国(香港含む) | その他 | 合計 |
| 2,558,478 | 566,336 | 415,177 | 3,539,992 |
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上高がないため、記載は省略しております。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:千円) |
| 日本 | 中国(香港含む) | その他 | 合計 |
| 11,043,567 | 1,445,789 | 1,942,420 | 14,431,778 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
| (単位:千円) |
| 日本 | 中国(香港含む) | その他 | 合計 |
| 2,914,023 | 1,034,018 | 625,473 | 4,573,515 |
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上高がないため、記載は省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
| (単位:千円) |
| 報告セグメント | 調整額 | 合計 | ||||
| CHARGESPOT 国内 | CHARGESPOT 海外 | プラット フォーム | 計 | |||
| 減損損失 | 142,848 | - | 10,730 | 153,579 | - | 153,579 |
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
| (単位:千円) |
| 報告セグメント | 調整額 | 合計 | ||||
| CHARGESPOT 国内 | CHARGESPOT 海外 | プラット フォーム | 計 | |||
| 減損損失 | 40,936 | - | 3,466 | 44,402 | - | 44,402 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
| (単位:千円) |
| 報告セグメント | 調整額 | 合計 | ||||
| CHARGESPOT 国内 | CHARGESPOT 海外 | プラット フォーム | 計 | |||
| 当期償却額 | - | 90,628 | - | 90,628 | - | 90,628 |
| 当期末残高 | - | 2,039,240 | 800,452 | 2,839,693 | - | 2,839,693 |
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
| (単位:千円) |
| 報告セグメント | 調整額 | 合計 | ||||
| CHARGESPOT 国内 | CHARGESPOT 海外 | プラット フォーム | 計 | |||
| 当期償却額 | - | 304,883 | 100,056 | 404,940 | - | 404,940 |
| 当期末残高 | - | 1,814,179 | 700,396 | 2,514,575 | - | 2,514,575 |
(のれんの金額の重要な変動)
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
「CHARGESPOT海外」セグメントにおいて、Ezycharge Australasia Pty Ltdの株式を取得し、同社および同社の子会社を連結の範囲に含めております。
当該事象によるのれんの増加額は、当連結会計年度においては213,191千円であります。
なお、前連結会計年度において当該のれんの金額は、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額387,249千円でありましたが、前第3四半期連結会計期間に確定しております。
「CHARGESPOT海外」セグメントにおいて、ChargeSpot Digital Service Co., Ltd.の株式を取得し、同社および同社の子会社を連結の範囲に含めております。
当該事象によるのれんの増加額は、当連結会計年度においては1,809,876千円であります。
「プラットフォーム」セグメントにおいて、Trim株式会社の株式を取得し、同社および同社の子会社を連結の範囲に含めております。
当該事象によるのれんの増加額は、当連結会計年度においては800,452千円であります。
なお、前連結会計年度において当該のれんの金額は、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額885,470千円でありましたが、当連結会計年度に確定しております。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
「プラットフォーム」セグメントにおいて、2024年11月8日に行われたTrim株式会社との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定し、のれんの金額が暫定的に算定された885,470千円から800,452千円に変動しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。