繰延税金資産
連結
- 2021年3月31日
- 3億341万
- 2022年3月31日 +37.09%
- 4億1596万
- 2022年9月30日 +29.55%
- 5億3886万
個別
- 2021年3月31日
- 1億8529万
- 2022年3月31日 +16.94%
- 2億1669万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 前事業年度(2021年3月31日)2022/12/14 15:00
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳繰延税金資産 減価償却超過額 1,656千円 未払賞与 1,487 〃 未払法定福利費 219 〃 貸倒引当金 15,862 〃 未払事業税 3,089 〃 資産除去債務 746 〃 繰越欠損金 386,724 〃 その他 1,955 〃 繰延税金資産小計 411,740千円 税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 △208,828 〃 将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 △17,570 〃 評価性引当額小計 △226,399 〃 繰延税金資産合計 185,340千円 繰延税金負債 資産除去債務に対応する除去費用 △42 〃 繰延税金負債合計 △42 〃 繰延税金資産純額 185,298千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(2021年3月31日)2022/12/14 15:00
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 1.評価性引当額が173,934千円減少しております。この減少の主な内容は、連結子会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当金額の認識が減少したことに伴うものであります。繰延税金資産 減価償却超過額 4,171千円 ポイント引当金 108,863 〃 未払賞与 8,391 〃 未払法定福利費 1,206 〃 貸倒引当金 14,230 〃 未払事業税 3,089 〃 資産除去債務 746 〃 税務上の繰越欠損金(注2) 450,377 〃 その他 1,650 〃 繰延税金資産小計 592,728千円 税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注2) △272,482 〃 将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 △16,785 〃 評価性引当額小計(注1) △289,267千円 繰延税金資産合計 303,460千円 繰延税金負債 資産除去債務に対する除去費用 △42千円 繰延税金負債合計 △42千円 繰延税金資産純額 303,418千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2022/12/14 15:00
当連結会計年度末の資産合計は2,633百万円となり、前連結会計年度末より443百万円の増加となりました。これは主に、現金及び預金の増加 210百万円、売掛金の減少77百万円、未収入金の減少23百万円、未収還付消費税の増加4百万円、建設仮勘定の増加187百万円、敷金保証金の減少12百万円、繰延税金資産の増加112百万円によるものであります。
(負債) - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 関係会社株式 162,177千円2022/12/14 15:00
繰延税金資産 185,298千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 303,418千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
繰延税金資産の認識は、主にライブ配信事業で提供しているサービス「ふわっち」の動画配信ユーザー数や動画視聴ユーザー数及び課金ユーザー数等に関する仮定を前提とした事業計画に基づく課税所得の発生時期及び金額によって見積っております。当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、実際に発生した課税所得の時期及び金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)2022/12/14 15:00