有価証券報告書-第11期(2023/10/01-2024/09/30)
当社の人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略は以下のとおりです。
当社は、継続的な事業成長は安全と心身の健康を守るとともに、多様な思想や個性によって創造されると考えており、あらゆる多様性を認め、誰もが働きがいをもって笑顔で活躍できる環境を作るため、社内環境整備に関する施策にも取り組んでおります。具体的な施策例としては以下のとおりです。
①多様性に富んだ優秀な人材の採用
創業後一人目の社員は海外採用であり、入社以降デザイナーとして10年以上にわたってグラフィック、プリント、Web、ハードウェアなどのデザイン、UI/UX、ブランディングなどに携わり、ブランド統括としてあらゆるデザインやUI/UXのクオリティを管理しております。
②グローバルな人員構成
デザインチームはCDOをはじめ、多国籍な多様なメンバー構成となっております。また、海外展開においては現地において採用した人員が主導しております。
③リモートワーク
オンライン会議システムやSlackなどのITツールを活用し、在宅勤務を実施しています。また、全社員にテレワーク手当を支給することによって推進しており、多くの社員は週1~2回ほどの頻度で出社しています。
④副業・兼業
本業に影響のない範囲でかつ社員のスキルアップや成長につながる副業について、会社の許可を前提に認めています。これらの推進によって得た知見やノウハウを活かし、将来の新規事業や既存事業の活性化などイノベーションの創出につなげることを目的としています。
⑤コアタイムなしフレックスタイム制度
家族の体調やイベントに合わせて柔軟に働く時間を調整できるようにしています。
⑥PC・周辺機器の支給
PCやモニターなど業務上必要なツールを支給しています。
⑦女性の活躍推進
経歴や性別といった特定の属性によることなく、積極的に優秀な人材を採用、登用する方針の下、全ての従業員に対して公平な評価及び登用の機会を設けています。結果として、女性従業員比率は向上傾向にあり、毎期のモニタリング等を通じて、特定の属性によらないフェアな評価運用を継続していきます。
⑧外国籍、障がい者雇用の推進
海外での積極的な事業展開を志向する上で、外国籍をもつ従業員の採用を強化しており、海外拠点における外国籍従業員と日本国内における日本国籍従業員との交流機会を創出し、コミュニケーションを活性化させることで、多様性を受け入れながらミッションを実現していく企業風土の醸成に努めています。
当社は、継続的な事業成長は安全と心身の健康を守るとともに、多様な思想や個性によって創造されると考えており、あらゆる多様性を認め、誰もが働きがいをもって笑顔で活躍できる環境を作るため、社内環境整備に関する施策にも取り組んでおります。具体的な施策例としては以下のとおりです。
①多様性に富んだ優秀な人材の採用
創業後一人目の社員は海外採用であり、入社以降デザイナーとして10年以上にわたってグラフィック、プリント、Web、ハードウェアなどのデザイン、UI/UX、ブランディングなどに携わり、ブランド統括としてあらゆるデザインやUI/UXのクオリティを管理しております。
②グローバルな人員構成
デザインチームはCDOをはじめ、多国籍な多様なメンバー構成となっております。また、海外展開においては現地において採用した人員が主導しております。
③リモートワーク
オンライン会議システムやSlackなどのITツールを活用し、在宅勤務を実施しています。また、全社員にテレワーク手当を支給することによって推進しており、多くの社員は週1~2回ほどの頻度で出社しています。
④副業・兼業
本業に影響のない範囲でかつ社員のスキルアップや成長につながる副業について、会社の許可を前提に認めています。これらの推進によって得た知見やノウハウを活かし、将来の新規事業や既存事業の活性化などイノベーションの創出につなげることを目的としています。
⑤コアタイムなしフレックスタイム制度
家族の体調やイベントに合わせて柔軟に働く時間を調整できるようにしています。
⑥PC・周辺機器の支給
PCやモニターなど業務上必要なツールを支給しています。
⑦女性の活躍推進
経歴や性別といった特定の属性によることなく、積極的に優秀な人材を採用、登用する方針の下、全ての従業員に対して公平な評価及び登用の機会を設けています。結果として、女性従業員比率は向上傾向にあり、毎期のモニタリング等を通じて、特定の属性によらないフェアな評価運用を継続していきます。
⑧外国籍、障がい者雇用の推進
海外での積極的な事業展開を志向する上で、外国籍をもつ従業員の採用を強化しており、海外拠点における外国籍従業員と日本国内における日本国籍従業員との交流機会を創出し、コミュニケーションを活性化させることで、多様性を受け入れながらミッションを実現していく企業風土の醸成に努めています。