9341 GENOVA

9341
2026/07/09
時価
108億円
PER 予
8.84倍
2023年以降
12-65.22倍
(2023-2026年)
PBR
1.66倍
2023年以降
1.48-8.69倍
(2023-2026年)
配当 予
4.94%
ROE 予
18.82%
ROA 予
11.6%
資料
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GENOVA(9341)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - スマートクリニック事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2022年3月31日
2億9809万
2022年9月30日 -38.18%
1億8427万
2022年12月31日 +58.61%
2億9227万
2023年3月31日 +42.19%
4億1558万
2023年6月30日 -85.42%
6058万
2023年9月30日 +152.01%
1億5268万
2023年12月31日 +105.3%
3億1345万
2024年3月31日 +117.04%
6億8030万
2024年9月30日 -42.06%
3億9414万
2025年3月31日 +46.83%
5億7874万
2025年9月30日 -69.7%
1億7533万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
機会主な影響機会の取込施策
医療・歯科分野における流通網の効率化ニーズの高まりによる流通DX事業の拡大・歯科クリニック向けの受発注システム導入を通じた配送頻度の最適化(エコ配送)の推進
製品・サービス医療・歯科DXの推進による医療機関の収益性・効率性の向上、スマートクリニック事業の売上増加・医療機関のAI・大規模言語モデル活用、DX推進による医療提供体制の維持
気候変動への積極対応による投資家からの評価向上・気候変動対応の開示及びESG投資家とのエンゲージメント
適切な医療機関の検索需要増加に伴う自社プラットフォームの活用増加、PV数増加・顧客ニーズに沿った医療機関の紹介記事制作維持、推進
③ リスク管理
サステナビリティ委員会では、サステナビリティに関する基本方針や重要課題(マテリアリティ)の特定・監視・管理等のため、サステナビリティ関連(気候変動を含む)のリスクと機会について分析し、その対応策について検討を行ってまいります。重要課題(マテリアリティ)の特定については、SASBスタンダード等の国際的な指針を参照し、社会を取り巻く重要課題(マテリアリティ)や重要指標を整理・抽出した後、当社グループの「ありたい姿」を実現する観点から、事業活動を通じてミッション、ビジョン、価値観を戦略的に考慮し、社会の重要課題(マテリアリティ)の中で優先的に取り組むべき事項を特定しました。優先課題の選定後、医療クリニック、機関投資家、外部のESG評価機関などのステークホルダーにインタビューを行い、当社グループの事業と取り組むべき課題について評価を受けております。リスクと機会については継続的にサステナビリティ委員会にて分析・確認を行い、必要に応じて重要課題(マテリアリティ)及びその指標や目標を見直すなど適切に対応してまいります。今後は全社的なリスク管理への統合や、機会における管理についても検討を進めてまいります。
2026/06/22 16:03
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
当社グループの報告セグメントは従来「メディカルプラットフォーム事業」、「スマートクリニック事業」、「その他部門」としておりましたが、当連結会計年度より株式会社ASANOが連結子会社となったことに伴い事業セグメントの区分を見直し、報告セグメントを「メディカルプラットフォーム事業」、「スマートクリニック事業」、「歯科流通事業」、「DX事業」、「その他」の5つに報告セグメントを変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分に基づき作成しております。
2026/06/22 16:03
#3 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループは、「ヒトと医療をつないで健康な社会を創る」をミッションに掲げ、利用者(患者)にとって分かりやすく情報の信頼性が高いwebメディアを運営するメディカルプラットフォーム事業と、医療機関現場における診療行為以外の利便性向上や効率化につながるサービスの開発及び提供を行うスマートクリニック事業の2つで構成しておりましたが、株式会社ASANOの設立及び事業譲受に伴い、当連結会計年度より事業セグメントの区分方法の見直しを行い、歯科用器械・材料・薬品等の販売を行う歯科流通事業、医療機関向けのDXソリューションの提供を行うDX事業、医療機関向けのWebサイト制作や、制作したWebサイトの運用保守及び予防医療等に関するサービスの提供を行うその他事業の5つとなっております。
メディカルプラットフォーム事業は、近年の高齢化に伴う持続的な健康意識の高まりを受け、正しい予防情報や健康知識を求める人々に医療情報を提供するため、「Medical DOC」(メディカルドック)という自社メディアにおいて、医師が監修する医療情報記事の掲載や、身近な健康問題への関心を高める啓蒙コンテンツとして、著名人による闘病体験記事、未病への取組記事等を配信しております。また、自社メディアへ医療機関の紹介記事を制作するサービスを提供しております。
2026/06/22 16:03
#4 事業等のリスク
当社グループのメディカルプラットフォーム事業、スマートクリニック事業、歯科流通事業およびDX事業は、同様の事業領域において類似したサービスや商材を提供している企業が一定数存在しております。
メディカルプラットフォーム事業は、医療情報を提供するメディアを運営し、医療機関から費用を頂くビジネスモデルではありますが、利用者のために分かりやすく正確な医療情報を提供することを目的として事業展開しております。また、スマートクリニック事業は、医療人材不足への対応・不要な医療事務業務の撲滅・患者の待ち時間短縮を目指してサービス開発を進めております。主に、医療機関の現場において必要となるレセプトコンピュータ等、他システムの連携性において、様々な企業が提供するシステムとの連携ができることや、医療機関現場のニーズを捉えた設計を可能とし、事業展開しております。さらに、歯科流通事業においては、歯科医療現場へ必要な資材や機器を安定的に供給する独自のネットワークを構築しております。加えて、DX事業においては、医療・歯科現場の各種業務プロセスをデジタル化し、データ活用や最新テクノロジーを通じて医療機関の抜本的な業務効率化と経営課題の解決を支援するサービスを提供しております。
このような競争環境の下、当社グループでは徹底した利用者目線で事業を運営することを心がけており、「情報(メディア)」「システム」「流通」「DX」の4つのアプローチを掛け合わせた総合的なソリューションの提供を通じて、利用者(患者)と医療機関の不安と不満の解消を目指すべく、他社との差別化を図り事業展開しております。しかし、当領域においては、高齢化社会の進展等により今後も市場の成長が見込まれることから、新規参入や既存競合との競争激化等の影響により競争が激化した場合には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。
2026/06/22 16:03
#5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
契約負債は、主にメディカルプラットフォーム事業及びスマートクリニック事業、その他のWEB制作・
保守事業に係る顧客からの前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されま
2026/06/22 16:03
#6 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
当社グループの報告セグメントは従来「メディカルプラットフォーム事業」、「スマートクリニック事業」、「その他部門」としておりましたが、当連結会計年度より株式会社ASANOが連結子会社となったことに伴い事業セグメントの区分を見直し、報告セグメントを「メディカルプラットフォーム事業」、「スマートクリニック事業」、「歯科流通事業」、「DX事業」、「その他」の5つに報告セグメントを変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分に基づき作成しております。
2026/06/22 16:03
#7 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
メディカルプラットフォーム事業283(0)
スマートクリニック事業73(0)
歯科流通事業71(0)
(注) 1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(派遣社員、契約社員、アルバイト、インターンを含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
2026/06/22 16:03
#8 戦略(連結)
機会主な影響機会の取込施策
医療・歯科分野における流通網の効率化ニーズの高まりによる流通DX事業の拡大・歯科クリニック向けの受発注システム導入を通じた配送頻度の最適化(エコ配送)の推進
製品・サービス医療・歯科DXの推進による医療機関の収益性・効率性の向上、スマートクリニック事業の売上増加・医療機関のAI・大規模言語モデル活用、DX推進による医療提供体制の維持
気候変動への積極対応による投資家からの評価向上・気候変動対応の開示及びESG投資家とのエンゲージメント
適切な医療機関の検索需要増加に伴う自社プラットフォームの活用増加、PV数増加・顧客ニーズに沿った医療機関の紹介記事制作維持、推進
2026/06/22 16:03
#9 研究開発活動
6 【研究開発活動】
当連結会計年度の主な研究開発活動は、メディカルプラットフォーム事業のMedical Doc AIの開発費用やオンライン診療のシステム開発とスマートクリニック事業の自動精算機であり、主に顧客の利便性向上のための機能改善を行っており、研究開発費は100,276千円であります。
開発体制については、専属1名と外部委託先にて行っており、主な内容はメディカルプラットフォーム事業ではMedical DOCの機能拡充開発32,074千円、スマートクリニック事業はNOMOCa-Stand等の開発人件費及び外注費15,384千円、SMART One開発27,776千円であります。
2026/06/22 16:03
#10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループの事業が対象とする市場は、医療業界における広告市場、医療システム市場および歯科流通市場です。当社グループは、医療機関全体で28.6万事業所(注1)を市場全体のターゲットと考えており、そのうち、17.3万医院(注2)が、現在のサービスで提供可能なターゲット範囲と考えており、大きな開拓余地があると考えております。このような市場環境下において、多くの顧客を獲得するため、当社グループでは営業組織の拡充に取り組んでまいりました。
当社グループではメディカルプラットフォーム事業のメインサービスである「Medical DOC」(医療メディア)とスマートクリニック事業の「NOMOCa Stand、NOMOCa Regi」(自動精算機・再来受付機等)、「CLINIC BOT」(LINEを使ったCRMサービス)、「NOMOCa AI chat」(電話業務を削減するchatbotサービス)を提供しております。
Medical DOCでは医療機関との適切な患者マッチングを実現すべくサービスを提供しており、全国10つの地域に営業拠点を展開しております。
2026/06/22 16:03
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの主力事業であるメディカルプラットフォーム事業は、信頼性の高い医療情報を提供する日本最大級のヘルスケアプラットフォーム「Medical DOC」において、引き続き専門医監修の医療記事、クリニック検索・紹介、医院紹介などのタイアップ記事が好評であり、当第4四半期は第3四半期よりPV数は増加となりました。「Medical DOC」は、医師や医療アドバイザーが監修している信頼性の高い記事であり、重度の病気に対する記事も多く含まれていることから当社の医療関連記事はChatGPTを含む生成AIに参照されるケースが増加しており、生成AIの回答からMedical DOCのページにランディングするなど、今後も引き続きこの好循環が継続するものと考えております。
また、スマートクリニック事業においても、自動受付精算機の「NOMOCaシリーズ」や株式会社未来トレンド研究機構が2025年10月に実施した「チャットボット(クリニック業界向け)」に関する市場調査」において3部門でNo.1となった「NOMOCa AI chat」など、主力ソリューションは引き続き医療機関から高い評価を受けております。
AI電話自動応答サービス「NOMOCa AI call」もサービス開始から1年が経過し、サービスのPDCAサイクルを回すことで品質は飛躍的に向上し、現在は患者さんからのお問い合わせ(診療時間や休診日など)に対して対話型AIが、人に近い音声で対応できるようになっております。
2026/06/22 16:03
#12 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
5.当社では、取締役会の一層の活性化を促し、取締役会の意思決定・業務執行の監督機能と各部の業務執行機能を明確に区分し、経営効率の向上を図るため執行役員制度を導入しております。執行役員は次のとおりであります。
氏名職位管掌範囲
長島 徹弥執行役員 サービス企画室長編集部、サービス企画室
平間 拓也執行役員 スマートクリニック事業部長、AI推進室長スマートクリニック事業部、AIソリューション部、AI推進室、スマートクリニック事業推進部
三木 健太執行役員名古屋支店、札幌支店
2026/06/22 16:03

IRBANK 採用情報

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