- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△556,858千円は報告セグメントに配分していない全社共通費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2022/12/14 15:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.セグメント資産の調整額1,290,482千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社的資産であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2022/12/14 15:00- #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、WEB制作・保守事業、コンサルティング事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△556,858千円は報告セグメントに配分していない全社共通費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/12/14 15:00 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、中長期的な企業価値最大化を目指す上で、売上高、営業利益のほか、成長性と収益性を重視しており、売上高成長率、営業利益率を重要な指標としております。具体的には、全国の拠点ごとの顧客数の最大化を図ると同時に、サービスラインナップの強化を図ることで、「セグメント別の契約件数の増加」に取り組んでまいります。また、これらを実現するため、営業人員一人当たり売上高(注)についても重要指標として捉えております。2022年3月期においては、営業人員一人当たり売上高34,358千円、メディカルプラットフォーム事業の年間契約件数2,233件、スマートクリニック事業の年間契約件数472件となっておりますが、これらを最大化するための営業人員の採用、教育、サービスラインナップへの投資を行っていく方針です。
(注)単体売上高を当社に所属する期初営業人員数と期末営業人員数の平均値で除して算出しています。
2022/12/14 15:00- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
新型コロナウイルス第5波が2021年8月に、第6波が2022年2月にかけてピークに達し、感染者・濃厚接触者が急増し、クリニック側での患者対応の増大、当社内でも営業活動が制限されるなど、依然として不透明な状況が続いております。このような事業環境の下、当社グループでは「ヒトと医療をつないで健康な社会を創る」ことをミッションに、医療メディアを中心としたメディカルプラットフォーム事業とスマート簡易自動精算機・再来受付機の販売を中心としたスマートクリニック事業を展開しております。
これらの結果、当連結会計年度における売上高は4,802,057千円(前期比27.4%増)となり、営業利益は1,054,676千円(前期比32.0%増)、経常利益は1,059,480千円(前期比31.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は686,269千円(前期比9.0%増)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
2022/12/14 15:00