- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(のれんの金額の重要な変動)
当第2四半期連結累計期間に、「再エネソリューション事業」セグメントにおいて、株式会社エコ革の株式を取得したことにより、のれんが147,003千円増加しました。また、「ITソリューション事業」において、株式会社OGIXの株式を取得したことによりのれんが24,499千円増加しております。
なお、のれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、入手可能な情報に基づき暫定的に算定された金額であります。
2023/10/12 16:52- #2 事業の内容
なお、第2四半期連結会計期間より報告セグメントを変更しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
また、2023年7月31日付でITソリューション事業を主たる事業とする株式会社OGIXを子会社化したことに伴い、当第2四半期連結会計期間より同社を連結の範囲に含めております。この結果、当社グループは2023年7月31日現在では、当社及び連結子会社3社により構成されることとなりました。
2023/10/12 16:52- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
被取得企業の名称 株式会社OGIX
事業の内容 ITソリューション事業(ゲーム、アプリ、メタバースの開発・運用)
② 企業結合を行った主な理由
2023/10/12 16:52- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の位置づけが5類感染症となり、経済社会活動の正常化が進みつつありますが、ロシア・ウクライナ情勢の長期化に伴う原材料価格の高騰や世界的な物価上昇、円安の進行など先行きは依然として不透明な状況が続いております。また、少子高齢化や人口減少を背景に労働生産性の向上を図っていくことが課題となっており、既存システムの刷新やデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進によるIT投資需要が高まっております。
このような環境の下、当社グループは、「テクノロジーでより面白く、より便利な世の中を創造する」というビジョンのもと、映像ソフトウェア開発・AIといった技術領域や企業向けSaaSといったビジネス領域において、お客様にとって最大限の価値を創造できるようなサービスの提供に取り組んで参りました。さらに、新たに再エネソリューション事業を行う株式会社エコ革がグループに加わったことから、具体的には、ITソリューション事業、SaaS事業、再エネソリューション事業の3事業を展開しております。
当社グループは、ITソリューション事業において、主にエンタメ映像ソフトウェア開発やAI等のデジタル技術を利用したシステム・アプリケーション開発を中心とした売上を計上しました。SaaS事業においては、人材派遣会社向け管理システム「jobs」を中心に販売実績を積み重ねてきました。
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