四半期報告書-第10期第2四半期(2023/05/01-2023/07/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当第2四半期連結累計期間(自 2023年2月1日 至 2023年7月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注)1.セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2.「その他の収益」は、不動産賃貸収入等であります。
2 報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、当第2四半期連結会計期間より株式会社エコ革を連結子会社化したことに伴い、主に太陽光発電設備の施工・販売を行う「再エネソリューション事業」を新たに報告セグメントに追加しております。
3 報告セグメントごとの資産に関する情報
当第2四半期連結会計期間において、株式会社エコ革の株式を取得し、連結の範囲に含めております。これにより、前連結会計年度末日に比べ、当第2四半期連結会計期間の報告セグメントの資産の金額は、「再エネソリューション事業」において15,093,695千円増加しております。
4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
各報告セグメントに配分していない全社資産において、事務所移転に伴う固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において2,280千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
当第2四半期連結累計期間に、「再エネソリューション事業」セグメントにおいて、株式会社エコ革の株式を取得したことにより、のれんが147,003千円増加しました。また、「ITソリューション事業」において、株式会社OGIXの株式を取得したことによりのれんが24,499千円増加しております。
なお、のれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、入手可能な情報に基づき暫定的に算定された金額であります。
【セグメント情報】
当第2四半期連結累計期間(自 2023年2月1日 至 2023年7月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 四半期連結損益 計算書計上額 (注1) | ||||
| 再エネソリューション事業 | ITソリューション事業 | SaaS事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 一時点で移転される財 | 839,565 | 355,211 | 21,538 | 1,216,316 | - | 1,216,316 |
| 一定の期間にわたり移転される財 | - | - | 56,786 | 56,786 | - | 56,786 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 839,565 | 355,211 | 78,325 | 1,273,102 | - | 1,273,102 |
| その他の収益(注2) | 13,354 | - | - | 13,354 | - | 13,354 |
| 外部顧客への売上高 | 852,919 | 355,211 | 78,325 | 1,286,457 | - | 1,286,457 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 11,166 | - | 11,166 | △11,166 | - |
| 計 | 852,919 | 366,378 | 78,325 | 1,297,624 | △11,166 | 1,286,457 |
| セグメント利益又は損失(△) | △50,779 | 30,498 | △60,858 | △81,139 | - | △81,139 |
(注)1.セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2.「その他の収益」は、不動産賃貸収入等であります。
2 報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、当第2四半期連結会計期間より株式会社エコ革を連結子会社化したことに伴い、主に太陽光発電設備の施工・販売を行う「再エネソリューション事業」を新たに報告セグメントに追加しております。
3 報告セグメントごとの資産に関する情報
当第2四半期連結会計期間において、株式会社エコ革の株式を取得し、連結の範囲に含めております。これにより、前連結会計年度末日に比べ、当第2四半期連結会計期間の報告セグメントの資産の金額は、「再エネソリューション事業」において15,093,695千円増加しております。
4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
各報告セグメントに配分していない全社資産において、事務所移転に伴う固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において2,280千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
当第2四半期連結累計期間に、「再エネソリューション事業」セグメントにおいて、株式会社エコ革の株式を取得したことにより、のれんが147,003千円増加しました。また、「ITソリューション事業」において、株式会社OGIXの株式を取得したことによりのれんが24,499千円増加しております。
なお、のれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、入手可能な情報に基づき暫定的に算定された金額であります。