BBDイニシアティブ(5259)の株主優待引当金の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2025年9月30日
- 6400万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費
- なお、全額が一般管理費に属するものであります。2025/12/23 12:11
(単位:千円) 交際費 7,864 59,487 株主優待引当金繰入額 - 64,000 地代家賃 34,376 35,632 - #2 引当金明細表(連結)
- (単位:千円)2025/12/23 12:11
科目 当期首残高 当期増加額 当期減少額 当期末残高 賞与引当金 - 9,582 4,110 5,472 株主優待引当金 - 64,000 - 64,000 - #3 注記事項-引当金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 引当金の内訳及び増減内容は、次のとおりです。2025/12/23 12:11
① 資産除去債務(単位:千円) 資産除去債務 株主優待引当金 合計 (2023年10月1日)残高 39,442 - 39,442 - #4 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 企業結合
当社グループは、取得法に基づき企業結合の会計処理をしております。
取得対価は、被取得企業の支配と交換に譲渡した資産、引き受けた負債及び当社が発行する資本性金融商品の取得日の公正価値の合計として測定しております。企業結合に関連して発生する取引費用は発生時に費用処理しております。
取得対価が、取得した識別可能な資産及び引き受けた負債の取得日における公正価値の正味の金額を超過する場合はのれんとして認識しております。
企業結合が生じた期間の末日までに企業結合の当初の会計処理が完了しない場合は、暫定的な金額で会計処理を行っております。取得日から1年以内の測定期間において取得日時点に存在した事実及び状況に関する新しい情報を入手した場合、暫定的な金額を遡及修正しております。
(2) 外貨換算
当社グループの連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円を表示通貨としております。
機能通貨以外の通貨での取引は、取引日の為替レート又はそれに近似するレートで機能通貨に換算しております。
(3) 金融商品
① 金融資産
(ⅰ)当初認識及び測定
当社グループは、金融資産を当該金融資産の契約当事者となった時点で当初認識しております。
当初認識時において、すべての金融資産は公正価値で測定しておりますが、純損益を通じて公正価値で測定する金融資産に分類されない場合は、当該公正価値に金融資産の取得に直接帰属する取引費用を加算した金額で測定しております。純損益を通じて公正価値で測定される金融資産の取引費用は、純損益に認識しております。
(ⅱ)分類及び事後測定
当社グループは、金融資産を、償却原価で測定する金融資産と、純損益又はその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に分類し、当初認識時にその分類を決定しています。
当社グループが保有する金融資産のうち、次の条件がともに満たされる場合には、償却原価で測定する金融資産に分類しております。
・契約上のキャッシュ・フローを回収するために金融資産を保有することを目的とする事業モデルの中で保有されている。
・金融資産の契約条件により、元本及び元本残高に対する利息の支払のみであるキャッシュ・フローが所定の日に生じる。
償却原価で測定する金融資産については、当初認識後、償却原価で測定しております。
また、償却原価で測定する金融資産以外の金融商品は、公正価値で測定する金融資産に分類しています。公正価値で測定する金融資産は、その他の包括利益を通じて公正価値で測定するか、純損益を通じて公正価値で測定するかを指定し、継続的に適用しています。
公正価値で測定する金融資産のうち、その他の包括利益を通じて公正価値で測定すると指定したものについては、公正価値の変動額をその他の包括利益として認識しており、純損益を通じて公正価値で測定すると指定したものについては、純損益として認識しています。なお、当該資産からの配当金については、金融収益として認識しています。
(ⅲ)金融資産の減損
償却原価で測定される金融資産等に係る減損については、当該金融資産に係る予想信用損失に対して貸倒引当金を認識しております。
当社グループは、各報告日において、金融商品に係る信用リスクが当初認識以降に著しく増大したかどうかを評価しております。
ただし、営業債権については、簡便的に過去の信用損失及び現在把握している定性的な要因に基づいて、全期間の予想信用損失を認識しております。
(ⅳ)金融資産の認識の中止
当社グループは、金融資産からのキャッシュ・フローに対する契約上の権利が消滅した場合、又は当社グループが金融資産を譲渡し、当該金融資産の所有に係るリスクと経済価値のほとんどすべてを移転する場合に金融資産の認識を中止しております。2025/12/23 12:11 - #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/12/23 12:11
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳(単位:千円) 減損損失 - 4,566 株主優待引当金 - 19,596 株式報酬費用 9,613 16,397
前事業年度及び当事業年度は税引前当期純損失のため、記載を省略しております。 - #6 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】2025/12/23 12:11
(単位:千円) 契約負債の増減額(△は減少) 7,138 △10,218 株主優待引当金の増減額(△は減少) - 64,000 その他 △5,687 16,213 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 株主優待引当金
株主優待制度に伴う費用に備えるため、将来において発生すると見込まれる額を計上しております。
4.収益及び費用の計上基準
当社の営業収益は子会社からの経営指導料及び受取配当金です。
経営指導料は、子会社への契約内容に応じた受託業務を提供することが履行義務であり、業務が実施された時点で当社の履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。受取配当金については、配当金の効力発生日をもって認識しております。2025/12/23 12:11