売上高
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2020年12月31日
- 40億7551万
- 2021年12月31日 +2.39%
- 41億7310万
- 2022年9月30日 -19.91%
- 33億4217万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- ② 損益計算書2023/03/20 15:00
売上原価明細書(単位:千円) 前事業年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) 当事業年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) 売上高 ※1 4,173,106 ※1 4,626,211 売上原価 ※2 3,413,897 ※2 3,598,047
- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2023/03/20 15:00
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2023/03/20 15:00
(注)当社は単一のセグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。顧客の名称又は氏名 売上高 ニッセイ情報テクノロジー株式会社 1,524,811 SCSK株式会社 960,456 日本アイ・ビー・エム株式会社 614,954 - #4 事業の内容
- 2023/03/20 15:00
このうち、要件定義及び基本設計工程を上流工程と呼び、高品質のシステムを実現するために必要な条件等を顧客要望と照らし合わせて明確にしておくことがシステム開発における要諦となっており、それらを実現するためには、技術的な専門性に加えて、プロジェクト運営力、前述の業務知識、ビジネス的観点での考察力といった力量も求められます。当社は、主要事業領域である保険業界向けシステムの開発に加え、物流業界向けシステム、エネルギー産業向けシステム、商社向けシステム、地方公共団体向けシステム、公益機関向けシステム等の多様なシステム開発実績を積み重ねることにより、上流工程からプログラム製造・テスト工程に至るまでの一貫したシステム開発を実現するノウハウ及び開発経験を通じて培った業務知識を持つ人材を有しており、当該プロジェクトの特性及び顧客要望に応じた開発体制の提供を行っております。
また、開発工程に応じた技術者数の供給調整等も必要となることから、同業の協力会社からも役務の提供を受ける協業体制を構築し事業を推進しており、契約については、ユーザー企業との直接契約によるものと、元請システムインテグレーション企業又はユーザー企業系列のシステム開発企業との契約によるものとが存在しておりますが、元請システムインテグレーション企業又はユーザー企業系列のシステム開発企業との契約によるものが売上高の90%以上を占めております。
②クラウドサービス - #5 事業等のリスク
- 者の技術力向上に努めておりますが、同業他社の有する技術及び提供するサービス水準の向上に対し、当社の技術2023/03/20 15:00
及びサービス水準が相対的に劣後することによる売上高の減少、同業他社による当社事業への進出等が生じた場
合、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2023/03/20 15:00
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は79,931千円増加し、売上原価は62,758千円増加し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ17,173千円増加しております。また、繰越利益剰余金の当期首残高は1,930千円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、第1四半期会計期間より「売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。 - #7 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 当第3四半期累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)2023/03/20 15:00
(単位:千円) その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 3,272,761 69,408 3,342,170 - #8 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2023/03/20 15:00
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- クラウドサービスにつきましては、新型コロナウイルス感染症の影響を受け飲食店向け支援システムの新規受注が低調であったことに加え、既存のユーザー飲食店においても緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置等に基づく休業や時短営業による営業稼働率の低下の影響を受けました。また、AI受付業務支援システム「アイウェルコ」を2月に上市いたしました。当製品は非接触での受付を可能とする機能を有することから、新型コロナウイルス感染症の影響下においては好機と捉え販売拡大を図って参ります。2023/03/20 15:00
以上の結果、当事業年度における売上高は4,173,106千円(前期比102.4%)、営業利益は102,943千円(前期比51.9%)、経常利益は112,177千円(前期比52.6%)、当期純利益は72,206千円(前期比52.5%)となりました。
なお、当社はソフトウエア開発事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。 - #10 製品及びサービスごとの情報
- 1.製品及びサービスごとの情報2023/03/20 15:00
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。