5257 ノバシステム

5257
2026/08/20
時価
37億円
PER 予
8.51倍
2023年以降
7.48-18.48倍
(2023-2025年)
PBR
1.54倍
2023年以降
1.27-2.82倍
(2023-2025年)
配当 予
3.88%
ROE 予
18.15%
ROA 予
10.58%
資料
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売上高

【資料】
有価証券報告書-第41期(2022/01/01-2022/12/31)
【閲覧】

個別

2021年12月31日
41億7310万
2022年12月31日 +10.86%
46億2621万

有報情報

#1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当事業年度
売上高(千円)--3,342,1704,626,211
税引前四半期(当期)純利益(千円)--198,848334,941
(注)1.当社は、2023年3月30日付で東京証券取引所スタンダード市場に上場いたしましたので、当事業年度の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間及び第3四半期累計期間の四半期財務諸表について、仰星監査法人により四半期レビューを受けております。
2023/03/31 11:30
#2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2023/03/31 11:30
#3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高
ニッセイ情報テクノロジー㈱1,706,945
SCSK㈱1,168,291
2023/03/31 11:30
#4 事業の内容
0101010_001.pngこのうち、要件定義及び基本設計工程を上流工程と呼び、高品質のシステムを実現するために必要な条件等を顧客要望と照らし合わせて明確にしておくことがシステム開発における要諦となっており、それらを実現するためには、技術的な専門性に加えて、プロジェクト運営力、前述の業務知識、ビジネス的観点での考察力といった力量も求められます。当社は、主要事業領域である保険業界向けシステムの開発に加え、物流業界向けシステム、エネルギー産業向けシステム、商社向けシステム、地方公共団体向けシステム、公益機関向けシステム等の多様なシステム開発実績を積み重ねることにより、上流工程からプログラム製造・テスト工程に至るまでの一貫したシステム開発を実現するノウハウ及び開発経験を通じて培った業務知識を持つ人材を有しており、当該プロジェクトの特性及び顧客要望に応じた開発体制の提供を行っております。
また、開発工程に応じた技術者数の供給調整等も必要となることから、同業の協力会社からも役務の提供を受ける協業体制を構築し事業を推進しており、契約については、ユーザー企業との直接契約によるものと、元請システムインテグレーション企業又はユーザー企業系列のシステム開発企業との契約によるものとが存在しておりますが、元請システムインテグレーション企業又はユーザー企業系列のシステム開発企業との契約によるものが売上高の90%以上を占めております。
②クラウドサービス
2023/03/31 11:30
#5 事業等のリスク
者の技術力向上に努めておりますが、同業他社の有する技術及び提供するサービス水準の向上に対し、当社の技術
及びサービス水準が相対的に劣後することによる売上高の減少、同業他社による当社事業への進出等が生じた場
合、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2023/03/31 11:30
#6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
また、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当事業年度より「売掛金及び契約資産」として表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の貸借対照表は、売掛金及び契約資産は93,636千円増加しております。当事業年度の損益計算書は、売上高は72,722千円増加し、売上原価は46,516千円増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ26,205千円増加しております。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は1,930千円増加しております。
2023/03/31 11:30
#7 収益認識関係、財務諸表(連結)
当事業年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(単位:千円)
その他の収益---
外部顧客への売上高4,529,21097,0014,626,211
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「(重要な会計方針) 5.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2023/03/31 11:30
#8 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
2023/03/31 11:30
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
費用を抑えた販売促進策を展開し、販売拡大を図ってまいりました。
以上の結果、当事業年度における売上高は4,626,211千円を計上いたしました。一方、テレワークの普及に伴うPCの購入等により消耗品費が計画より大幅に上回り推移し、販売費及び一般管理費は698,094千円、営業利益は330,070千円となりました。
上記の他、営業外収益18,577千円、営業外費用11,087千円を計上したことにより、経常利益は337,559千円となり、特別損失で固定資産除却損2,618千円を計上した結果、当期純利益は212,562千円となりました。
2023/03/31 11:30
#10 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/03/31 11:30
#11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額(検収済みの案件を除く。)
(単位:千円)
前事業年度当事業年度
売上高-85,123
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法及び金額の算出に用いた主要な仮定につきましては、財務諸表「注記事項(重要な会計方針)5. 収益及び費用の計上基準」、「注記事項(収益認識関係)」に記載した内容と同一であります。
2023/03/31 11:30
#12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2023/03/31 11:30

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