営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年12月31日
- 4億9077万
- 2024年12月31日 +7.62%
- 5億2818万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2025/03/28 13:00
経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標としましては、営業利益率を主要な経営指標として認識
しております。また、システム開発技術者数の稼働に伴い売上高が計上されるという基本的な収益構造があること - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- クラウドサービスにつきましては、新製品の発売及び販売促進策の推進により、売上高は91,680千円(前期比19.7%増)となりました。2025/03/28 13:00
以上の結果、当事業年度における売上高は6,461,829千円(同19.2%増)を計上いたしました。一方、ベースアップに伴う人件費の増加、淡路島保養所の完成に伴う租税公課及び減価償却費の増加等により、販売費及び一般管理費は896,396千円(同6.3%増)、営業利益は528,186千円(同7.6%増)となりました。
上記の他、営業外収益27,826千円(同53.5%増)、営業外費用4,932千円(同80.6%減)を計上したことにより、経常利益は551,079千円(同14.0%増)となり、特別利益で固定資産売却益909千円、特別損失で和解金12,952千円を計上した結果、当期純利益は394,676千円(同15.3%増)となりました。