営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年11月30日
- 2億1227万
- 2025年11月30日 -32.35%
- 1億4361万
個別
- 2024年11月30日
- 1億9813万
- 2025年11月30日 -34.17%
- 1億3043万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標
当社グループでは、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、短中期的には、収益を確保しつつ事業規模の拡大を目指し、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益を重要経営指標として考え重視していく方針です。一方で、長期的には売上高経常利益率の向上を考えております。利益率の向上は当社グループの知的資本の優位性が具現化した結果であり、これが最終的には競争優位性になるものと考えているためです。2026/02/25 16:39 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- KUSANAGIマネージメントサービスについて想定より多くの解約が発生した一方で、特に下半期において新規顧客獲得や既存顧客からの受注が増え、結果的に売上高は887,044千円(前年同期比3.5%増)となりました。一方で、外注費や人件費の増加等により、売上原価が大きく増加したことで売上総利益は495,833千円(前年同期比4.6%減)となりました。なお、サービス別の売上高につきましては、「(1)経営成績等の状況の概要 ④ 生産、受注及び販売の実績」に記載しております。2026/02/25 16:39
(販売費及び一般管理費、営業利益)
販売費及び一般管理費は、営業施策やマーケティング施策としての支出が増加したことや公開買付けへの対応コストが発生した影響等で、352,220千円(前年同期比14.5%増)となりました。その結果、営業利益は143,612千円(前年同期比32.3%減)となりました。