売上高
連結
- 2025年5月31日
- 4億3264万
- 2026年5月31日 +8.65%
- 4億7008万
有報情報
- #1 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報は以下のとおりであります。2026/07/13 15:39
(注) 契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短い受注制作のソフトウエアについては、代替的な取扱いを適用し、一時点で移転される財又はサービスの金額に含めて記載しております。前中間連結会計期間(自 2024年12月1日至 2025年5月31日) 当中間連結会計期間(自 2025年12月1日至 2026年5月31日) その他の収益 ― ― 外部顧客への売上高 432,646 470,080
主要なサービス毎の収益の分解情報は以下のとおりであります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした市場を背景に、当社は、超高速CMS実行環境「KUSANAGI」をはじめとしたサーバ高速化ソリューション「KUSANAGI Stack」でKUSANAGI Stack事業を展開し、一気通貫でWebサイトの保守・運用を行うKUSANAGIマネージドサービス byGMOの拡大を図っております。人員拡大、営業力強化の施策に加えて、様々なマーケティング施策も実施し、売上拡大を目指しております。またKUSANAGIマネージドサービス byGMOに加えて、KUSANAGI有償版ライセンスの販売についてもマーケティング強化、製品力強化を行っております。さらにAI自動採点ソリューションの提供を開始、「GMO AI RAG」のリリースなど、AI事業においても更なる事業の推進を行っております。2026/07/13 15:39
当中間連結会計期間においては、特にKUSANAGIマネージドサービス byGMO関連の売上が好調であり、売上高は前年同期比で増加いたしました。一方で、中長期的な成長・事業拡大に向けた各種費用の投入を実施したほか、外注コストの増加等もあり、利益は前年同期比で減少となりました。
以上の結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高470,080千円(前年同期比8.7%増)、営業利益63,303千円(前年同期比8.1%減)、経常利益64,491千円(前年同期比6.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益47,355千円(前年同期比2.5%減)となりました。なお、当中間連結会計期間より「AI事業」が立ち上がったことから、従来の「KUSANAGI Stack事業」の単一セグメントから「KUSANAGI Stack事業」と「AI事業」の2つの事業セグメントとなりましたが、「AI事業」は重要性が乏しく、セグメント別の記載は省略しております。