日本オーエー研究所(5241)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
個別
- 2024年6月30日
- 6731万
- 2025年6月30日 +19.24%
- 8026万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上原価については、継続的に経験者採用及び未経験者採用を積極的に行ったことにより、未経験者を中心に計画通りの採用をいたしましたが、なお慢性的な人員不足が継続しております。そのような状況のもと、当事業年度は営業本部の組織変更を実施し、「公共系事業」及び「金融・法人系事業」共に開発要員の配置転換を行った結果、外注加工費の抑制が可能となり、売上原価は減少いたしました。また、販売費及び一般管理費については、必要以上の経費の支出を抑制した一方、開発人員の採用、育成につながる採用募集費・教育研修費、上場維持費用及び事業税負担が増加した結果、販売費及び一般管理費は前事業年度を僅かに上回る結果となりました。2026/03/25 15:33
この結果、当事業年度の売上高は2,990,619千円(前年同期比1.4%増)、営業利益は154,499千円(同31.2%増)、経常利益は158,898千円(同40.9%増)、当期純利益は108,108千円(同47.1%増)となりました。
当社はシステム開発事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。