- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2026/08/18 15:30- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がいないため、記載を省略しております。
2026/08/18 15:30- #3 事業の内容
<サービス概略>

(2) アキッパのビジネスモデル
当社の
売上高は、主にユーザーが支払う「駐車場売上」、「サービス料」、及び「その他(バリュープラス会費(注)等)」によって構成されております。
本サービスにおける取引とお金の流れは以下のとおりであり、初めてスペースを貸し出すオーナーにとっても初期費用・月額固定費が一切かからない成果報酬型のモデルとなっております。
2026/08/18 15:30- #4 収益認識関係、中間財務諸表(連結)
当中間会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日)
| (単位:千円) |
| その他の収益(注) | 4,350 |
| 外部顧客への売上高 | 1,915,622 |
(注) その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入等が含まれております。
2026/08/18 15:30- #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、「アキッパ事業」の単一セグメントとなっております。
| (単位:千円) |
| その他の収益(注) | 7,404 |
| 外部顧客への売上高 | 3,191,177 |
(注) その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入等が含まれております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2026/08/18 15:30- #6 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/08/18 15:30- #7 役員報酬(連結)
(b) 短期インセンティブ(STI:実質的な業績連動報酬)
短期的な業績達成への動機付けを目的とし、原則として売上高や利益等の全社業績指標の単年度の目標達成率に連動して算出する報酬であります。これらの指標を選択した理由は、当社の事業成長及び収益力の向上を的確に反映し、企業価値向上に対するインセンティブとして有効であると判断しているためであります。支給に当たっては、税務上の要件等を考慮し、算出された個人別STI支給額を12等分し、評価対象期間(当事業年度)の翌事業年度の毎月の基本報酬に加算する形(定期同額給与)で支給しております。形式的には基本報酬の増額となりますが、実態としてはSTIの後払いの位置づけとして運用しております。
(c) 長期インセンティブ(LTI:非金銭報酬)
2026/08/18 15:30- #8 損益計算書関係(連結)
(損益計算書関係)
※1 売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。
顧客との契約から生じる収益に係る金額については、「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」 に記載しております。
2026/08/18 15:30- #9 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
ⅰ過去10年間に当社の業務執行取締役、執行役、執行役員、使用人等ではないこと。
ⅱ過去3年間に当社を主要な取引先とする者(当社の年間売上高の2%を超える支払いを行った者)またはその業務執行者
ⅲ過去3年間に当社の主要な取引先(当社からの支払いがその者の年間連結・単体売上高の2%を超える者)、当社の主要な借入先(貸付額が当社の総資産の2%を超える者)またはその業務執行者
2026/08/18 15:30- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)

(5) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標
当社のミッション・ビジョンの実現及び継続的な企業価値向上を達成するために、
売上高、売上総利益、予約数、利用UU(注1)、及び掲載駐車場数(注2)を利益経営上の重要な指標としております。
また、それらの拡大・向上のためには、ユーザーニーズを的確に捉えたプロダクトの開発とマーケティング、また利用ニーズの高い駐車場の獲得と最適なプライシングによる、需要と供給のマッチングの最大化が必要であります。それらの活動の検討及び達成状況を判断する上で、予約数(注3)及び掲載駐車場数が当社における事業の根幹であると考え、その推移を重要な指標として位置づけております。
2026/08/18 15:30- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、サービスの基盤となる駐車場数拡大についても引き続き注力し、2025年12月における掲載駐車場数は55,020台(前年同月比+15.0%)と堅調に推移しております。
当事業年度における売上高は前年同期比で20.0%増加となりました。この増収は、昨年度より注力してまいりました大型スタジアム周辺及び地方における非日常利用が見込まれる駐車場の開拓が奏功したことによるものであります。今後は、オーナーモードの機能拡充や首都圏、特に東京における収益性の高い駐車場の開拓を強化することで、事業の安定的な成長を実現してまいります。
この結果、当事業年度の業績は、売上高は3,828,291千円と前年同期と比べ637,113千円(前年同月比+20.0%)の増収、営業利益は201,114千円と前年同期と比べ170,629千円(同+559.7%)の増益、経常利益は204,273千円と前年同期と比べ173,591千円(同+565.8%)の増益、当期純利益は223,233千円と前年同期と比べ182,677千円(同+450.4%)の増益となりました。
2026/08/18 15:30- #12 製品及びサービスごとの情報
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/08/18 15:30- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
・収益認識の時点
一定の間、通常会員よりも早く予約可能となるバリュープラス会員に係る会費収入は、契約期間に応じて履行義務が充足されることから、当該期間にわたって収益を認識しております。また、バリュープラス会員に対して付与される割引クーポンは顧客に支払われる対価に該当するため、売上高から控除して収益を認識しております。
4 キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2026/08/18 15:30