5254 Arent

5254
2026/07/27
時価
304億円
PER 予
19.09倍
2023年以降
25.31-131.34倍
(2023-2025年)
PBR
4.23倍
2023年以降
2.6-13.51倍
(2023-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
22.16%
ROA 予
15.16%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、製品・サービスの内容等が概ね類似している各個別プロジェクトを集約し、「プロダクト共創開発」、「共創プロダクト販売」及び「自社プロダクト」の3つを報告セグメントとしております。
「プロダクト共創開発」は、主にDX関連の顧客ニーズに基づき、コンサルティング、ソフトウエア開発等を実施しております。「共創プロダクト販売」は、プロダクト共創開発による製品の外販を実施しており、現在は、当社の持分法適用関連会社である株式会社PlantStreamを通じて、「空間自動設計システム(プロダクト名:PlantStream®)」の販売及び更なる機能向上のための開発を実施しております。「自社プロダクト」は、主に当社が保有するDX関連のノウハウについて、ソフトウエアとして商品化するための開発を実施しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2023/03/16 15:00
#2 セグメント表の脚注(連結)
ソフトウエアの提供を事業として行うセグメントは、当該セグメントの資産としてソフトウエア(ソフトウエア仮勘定を含む)を別途管理しており、その金額は、共創プロダクト販売730,577千円(当社の持分割合を乗じた金額)、自社プロダクト11,717千円であります。2023/03/16 15:00
#3 事業の内容
プロダクト共創開発を進めていく中で、パートナー企業の社内システムとしてだけではなく、外販できるプロダクトとして事業化を進めることがあります。事業化の手法は様々ですが、当社グループでは、パートナー企業との協力関係をより強固なものとしながら事業化を図る手段として、共同出資によるジョイントベンチャーの設立を有力な選択肢と考えております。
具体的な事例として当社は、千代田化工建設株式会社と「PlantStream®」をプラントエンジニアリング業界に特化したソフトウエアとして世界中のプラントオーナーやEPCコントラクター(※7)など向けに販売を目指すことを目的として、折半出資のジョイントベンチャーである株式会社PlantStreamを設立し、2021年4月には「PlantStream®」を世界に正式リリースしております。「PlantStream®」は、プラント設計における膨大な配管作業を、各配管の間隔等の諸条件をクリアしながら自動的に行うツールであり、1分間に1,000本もの配管を行い、手作業が一般的であった従来の工数を削減するものです。
なお、共創プロダクト販売の売上高及びセグメント利益の金額は、当社の持分法適用関連会社である株式会社PlantStreamの財務情報の金額に当社の持分割合を乗じた金額であるため、連結損益計算書において、当セグメントの売上高は計上されず、持分法の会計処理を通じて、持分法による投資損失に反映されております。
2023/03/16 15:00
#4 事業等のリスク
当社グループは事業及び社内管理の基盤をインターネット通信網に依存しており、通信ネットワーク機器の故障及び自然災害や火災・事故等によるシステム障害を回避すべく、稼働状況の監視、定期的なバックアップの取得等の未然防止・回避策を実施しております。
しかしながら、大地震等の自然災害が発生した場合の、電力供給やインターネットアクセスの制限等、コンピューターウイルスやハッキングなどの外的攻撃やソフトウエアの不具合、その他予測できない重大な事象が発生した場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2)事業内容について
2023/03/16 15:00
#5 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、製品・サービスの内容等が概ね類似している各個別プロジェクトを集約し、「プロダクト共創開発」、「共創プロダクト販売」及び「自社プロダクト」の3つを報告セグメントとしております。
「プロダクト共創開発」は、主にDX関連の顧客ニーズに基づき、コンサルティング、ソフトウエア開発等を実施しております。「共創プロダクト販売」は、プロダクト共創開発による製品の外販を実施しており、現在は、当社の持分法適用関連会社である株式会社PlantStreamを通じて、「空間自動設計システム(プロダクト名:PlantStream®)」の販売及び更なる機能向上のための開発を実施しております。「自社プロダクト」は、主に当社が保有するDX関連のノウハウについて、ソフトウエアとして商品化し、顧客へ販売しております。
2023/03/16 15:00
#6 売上原価明細書(連結)
※2.他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。
項目前事業年度(自 2020年7月1日至 2021年6月30日)当事業年度(自 2021年7月1日至 2022年6月30日)
ソフトウエア仮勘定(千円)-11,717
2023/03/16 15:00
#7 手取金の使途(連結)
① 当社及び当社プロダクトの広報マーケティング費用
当社が千代田化工建設株式会社と開発したプラントエンジニアリング業界向けソフトウエア「PlantStream®」及び当社が自社開発した建築物の配筋検討プロセスの各工程を自動化・高速化する「LightningBIM自動配筋」をはじめとする当社グループのプロダクトについて、当社が経営戦略上重要なターゲットと位置付ける建設業界の顧客への認知度拡大を図るため、当社及び当社プロダクトの広報マーケティング費用として225,000千円(2024年6月期85,000千円、2025年6月期75,000千円、2026年6月期65,000千円)を充当する予定であります。
② 採用関連費用
2023/03/16 15:00
#8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産の発生の主な原因別の内訳
当連結会計年度(2022年6月30日)
未払賞与4,429
ソフトウエア償却超過額3,618
補助金収入15,310
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2023/03/16 15:00
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
業界の大手企業と共創プロダクトを開発し、共に販売していく
当社グループは、パートナー企業との継続的な協同関係を通じて、DXにかかる課題発見から、課題を解決するプロダクトの共同開発、プロダクト販売の事業化までのプロセスを、一気通貫で支援いたします。開発した共創プロダクトは、パートナー企業を通じて、又は当社とパートナー企業とのジョイントベンチャー等の設立を通じて、外部へ販売することにより、単なるソフトウエア開発の受託にとどまらない継続的な収益拡大を目指します。
特徴:ニッチ領域をBIM/SaaS化
2023/03/16 15:00
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
連結貸借対照表に計上している関係会社株式は、当社の持分法適用関連会社(株式会社PlantStream)に対する投資であり、持分法による会計処理を行っているため、株式会社PlantStreamにおいて計上された期間損益のうち、当社の持分割合(50%)が、連結損益計算書における持分法による投資利益又は損失に計上され、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与えます。
株式会社PlantStreamは、営業用の重要な資産としてソフトウエアを保有しており、固定資産の減損の兆候が存在する場合には、当該資産又は資産グループから得られる将来キャッシュ・フローの見積りに基づき、減損の認識の要否の判定を実施しております。判定の結果、減損損失を認識した場合には、上記の会計処理を通じて、当社グループの財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
将来キャッシュ・フローの見積りは、事業計画を基礎としておりますが、主要な仮定として、将来における獲得見込みの顧客への販売額(単価に件数を乗じた金額)及びその後の解約率・継続率があります。これらの主要な仮定は、いずれも不確実性が高く、今後の継続的な経営成績の悪化や経済環境の変化等により、事業計画と実際の経営成績に乖離が生じた場合、関係会社において固定資産の減損損失が発生し、当社の翌連結会計年度の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2023/03/16 15:00
#11 設備投資等の概要
第10期連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
当社グループでは、自社プロダクトの機能向上を目的としたソフトウエアの開発を中心に、PC等事務機器の購入など、25,200千円の設備投資を実施しました。
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
2023/03/16 15:00
#12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3) 重要な引当金の計上基準
2023/03/16 15:00
#13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
市場価格のない関係会社株式については、当社の持分法適用関連会社(株式会社PlantStream)に対する投資であり、持分法により会計処理を行っております。
株式会社PlantStreamは、営業用の資産としてソフトウエアを保有しており、固定資産の減損の兆候が存在する場合には、当該資産又は資産グループから得られる将来キャッシュ・フローに基づき、減損の認識の要否の判定を実施しております。判定の結果、減損損失を認識した場合には、持分法の処理を通じて当社の関係会社株式の金額に影響を与えます。
(2) 主要な仮定
2023/03/16 15:00
#14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
4.繰延資産の処理方法
2023/03/16 15:00
#15 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(4)払込期日:2022年11月1日
(5)資金使途:ソフトウエア開発費用及び営業活動の強化費用
(6)連結損益に与える影響等
2023/03/16 15:00
#16 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
ソフトウエア開発受託料は、技術支援基本契約を締結し、一般取引条件と同様に市場価格等を勘案し、交渉のうえ決定しております。2023/03/16 15:00

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